結婚内祝いに添えるお礼状の書き方・文例集

お礼状(結婚内祝い)

結婚式に呼ばなかった方や欠席された方から、結婚祝いをいただいた場合は「内祝い」として品物を贈る際、併せてお礼状も贈ります。

内祝いを百貨店やインターネット通販から贈る場合は、お礼状の同梱ができない場合も多いので、その際は品物が届くタイミングにあわせて手紙やハガキなどでお礼状を発送します。自分たちで発送や持参する場合はお礼状を同梱しても大丈夫です。

結婚内祝いとお礼状を送るタイミングは、挙式後1ヶ月以内が目安になります。
ただし結婚祝いを頂いてから、挙式までの期間が長い場合は、先にお礼状を出して「お祝いを無事に受け取った」ことを報告しておくと良いです。

結婚内祝いを送る際に、参考になる「お礼状の書き方」と「文例集」を紹介します。

結婚内祝いのお礼状の文例

結婚内祝いのお礼状は、以下の項目の内容を踏まえて作成すると体裁が整います。

1.時候の挨拶
2.お祝いへのお礼
3.お祝い品の使用状況の報告
※結婚祝いがお祝い品だった場合
4.結婚内祝いを送ったことを伝える報告
5.近況や抱負など
6.今後のお付き合いをお願いする言葉
7.結びの挨拶
8.日付
9.住所
8.二人の氏名

書く内容は、相手との関係性や、お礼状を書く用紙の種類(封書、はがき、一筆箋)に応じて

初夏の風もさわやかな今日この頃、○○様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。

この度は私たちの人生の節目に、過分なお祝いをいただき、 厚くお礼申し上げます。
○○様のお気持ち、大切に使わせていただきます。

感謝の気持ちを込めまして、心ばかりの品をお送り致しましたので、どうぞお納めください。

未熟な二人ですが、今後ともご指導のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

○○○ ○○(男性の氏名)
   ○○(女性の名前)

初秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度は、私たちの結婚に際しまして、お心のこもったお祝いをいただき、誠にありがとうございました。

頂戴したフォトフレームは、結婚式の写真を入れて玄関に飾っています。末永く大切に使わせていただきます。

ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお送りさせていただきました。

未熟な二人ではありますが、今後とも末永くお付き合いいただければ幸いに存じます。

○○さまのご健康とますますのご発展をお祈り致します。

○○○ ○○(男性の氏名)
   ○○(女性の名前)

拝啓

すがすがしい初夏の季節となりました。変わらずお元気でいらっしゃることと存じます。
先日は遠路はるばるお越しくださり、お心遣いまで頂戴しまして、誠にありがとうございました。

いただいたお言葉を常に忘れず、二人で力を合わせて頑張って参ります。
今後とも○○さんには人生の先輩として、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

いずれ改めて二人でご挨拶に伺いたいと存じますが、取り急ぎ書面にてお礼申し上げます。

なお、お礼の印といたしまして、ささやかですが、別便で内祝いをお送りさせていただきましたので、皆さまでお召し上がりください。

皆さまのご健康と、ますますのご発展をお祈り申し上げます。

敬具

○○○ ○○(男性の氏名)
   ○○(女性の名前)

この度は、結構なお心遣いを頂きまして、本当にありがとうございました。

つきましては、ささやかではございますが、感謝の気持ちをお送りさせていただきました。
是非とも、お好みのひと品をお選びいただければ幸いに存じます。

今後とも家族共々、よろしくお願い申し上げます。

○○○ ○○(男性の氏名)
   ○○(女性の名前)

ご挨拶

この度は私たちの結婚に際して、素敵なお祝いをいただき、誠にありがとうございました。

お礼の印に、心ばかりの品をお贈りさせていただきます。ご笑納いただければ幸いです。

新居に落ち着いてから数週間が経ち、ようやく新しい生活にも慣れ始めた所です。
今後とも二人で力を合わせて、明るい家庭を築いていきたいと思います。

まずは書状にて、お礼かたがたご挨拶申し上げます。

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