結婚式・披露宴の一般的な流れ&演出は?人気の挙式スタイル別に徹底解説

プログラム

二人の今後の門出を祝福して、一生の記念に残る結婚式・披露宴をする為に欠かせないのが「演出」です。

最近は挙式や披露宴を行なう人が少なく、参列する機会も減っている中で「他の人は結婚式でどのような演出をしているのか?」というのは、かなり気になる所ですよね。

今回は各挙式スタイルと披露宴における一般的な流れと演出例について紹介したいと思います。

人気の挙式スタイルとは?

挙式スタイル

挙式スタイルには「キリスト教式」「神前式」「人前式」「仏前式」があります。

宗教系な意味合いがあるのが「キリスト教式」、「神前式」、「仏前式」。宗教に寄らないのが「人前式」です。

【実施した挙式形式(全国版)】
キリスト教式:55.1%
神前式:25.5%
人前式:16.6%
仏前式:0.6%
その他:0.4%
無回答:1.8%

(ゼクシィ結婚トレンド調査2015)

挙式スタイルで人気が高いのが「キリスト教式」で約半数が、この方法で挙式を行なっています。

次に神前式、人前式と続き、仏前式は行なえる会場の少なさから1%未満に留まります。

挙式方法は基本的に宗教が絡んでくるので、自分たちだけではなく、親の希望・要望を聞きながら、決定することが大切です。

【各挙式スタイルの特徴】

キリスト教式 神前式 人前式 仏前式
宗教 キリスト教
(カトリック、プロテスタント)
神道 なし 仏教
挙式場 結婚式場のチャペル、ホテル、教会 神殿(神社、結婚式場、ホテル) どこでもOK 菩提寺、自宅
衣裳 ウエディングドレス 和装・洋装・平服 和装・洋装・平服 和装が一般的
友人の参列
(会場の大きさによる)

(会場の大きさによる)

(会場の大きさによる)

キリスト教式

キリスト教式

最も人気の挙式スタイルが「キリスト教式」です。

純白のウエディングドレス、オルガン演奏やゴスペルなど、ロマンティックな雰囲気が特徴的です。

キリスト教式は大きく分けて、カトリックとプロテスタントの2系統があります。挙式の進め方は両者とも、ほぼ変わりません。

ちなみに司祭のことをカトリックは「神父」、プロテスタントは「牧師」と呼びます。

【カトリック】
神に対して結婚を誓い、宗教的にも特別な意味を持ちます。
カトリックでは信者以外の挙式を原則認めていないので、両名または新郎新婦のどちらかが信者である必要があります。

「信者以外でも挙式OK」とするカトリック教会もありますが、何度か礼拝に通ったり、結婚講座などを受講したりして、キリスト教に対する理解を深めます。

カトリックは「離婚・再婚は認められない」など戒律が厳しいのが特徴的です。

【プロテスタント】
新郎新婦の信仰宗教に関係なく挙式が可能。
カトリック教会は信者以外の結婚式を司ることは消極的で、ホテルや専門式場のチャペルで行なわれるキリスト教式の挙式は、ほとんどがプロテスタントです。

結婚は二人の愛情によって成り立つものであり、神の祝福は受けますが「結婚は社会的な意味しか持たない」と考えるので、離婚や再婚は認められています。

服装はウエディングドレス

教会で挙式を行なう場合は、露出の少ないドレス(長袖で首元が詰まったデザイン、ドレス裾のトレーンが長い)を着用します。

一方、ホテルや結婚式場のチャペルの場合は、あまり神経質になる必要はありません。ただしノースリーブやぐっと胸元が開いたデザインは避けた方が無難。

ウェディングベールは必須で、挙式時のベールダウン・ベールアップに使います。

キリスト教式挙式の進め方

1.新郎入場
2.新婦入場

新郎新婦入場には
・新婦は父親と一緒にヴァージンロードを歩き、聖壇の前で父親と離れて、新郎の隣に立つ。
・新郎新婦が一緒に歩く
の2パターンがあります。
どちらの入場方式になるのかは、自分たちの希望の他、会場や司祭によって異なるので要確認。

3.賛美歌斉唱
新郎新婦、参列者が一緒に賛美歌を歌う。

4.聖書朗読・祈祷・式辞
牧師が聖書の一節を朗読。
結婚の意義や神の教えについて説教をする。

5.誓約
新郎新婦が永遠の愛を誓う。牧師の問いかけに新郎、新婦の順に答える。
有名な「誓いますか?」「はい、誓います」の場面。

6.指輪の交換
新郎が新婦の左薬指に指輪をはめて、新婦が新郎に指輪をはめる。
指輪の交換後、新郎が新婦のベールを上げて、誓いのキス※をする。
※唇にキスをする、額(ひたい)にキスをする、キスをしないなど。

7.署名・結婚宣言
新郎新婦が結婚証明書に署名。立会人がいる場合は、続いて署名をする。
牧師が二人の右手を重ねて、その上に自分の手を重ねて、神に祈りを捧げて、結婚の成立を宣言する。

8.賛美歌斉唱

9.新郎新婦退場
新郎新婦は腕を組み、ヴァージンロードを進んで退場。

神前式

神前式

大正天皇の婚礼の儀を真似て始められた、日本独自の挙式スタイルです。

神社での挙式が一般的でしたが、今ではホテルや専門式場に設けられた神殿に、神社の神主さんや巫女さんを呼んで、式を執り行なうことが多いです。

披露宴会場を併設している大規模な神社や有名な神社※では、神職以下が列をなして神殿へ向かう「参進」、巫女舞い、雅楽演奏など、より本格的な挙式を行なえます。

※東京だと明治神宮、東郷神社、東京大神宮、神田明神、日枝神社など。

地元の神社など「ここで挙式を行ないたい」と思っている神社があれば、問い合わせてみることをおすすめします。各神社のWebサイトを見て「挙式申し込み」の項目があれば、間違いなく大丈夫。

神社で神前式を行なう際は、神社の祭祀の時期と重なって挙式に対応できない時があったり、挙式が1日1組や1日2組と限定している場合があったりするので、希望の挙式日が取れないこともあるので日程には注意を。

神前挙式の婚礼衣裳は和装以外でもOK

和装

神前挙式は和装のイメージがありますが、衣裳は限定されていないので、洋装や平服でも構いません。

挙式は白無垢、披露宴は色打掛が一般的ですが、色打掛で挙式をしても大丈夫。白無垢には頭に綿帽子または角隠し。色打掛は角隠しを合わせます。

最近は白無垢や色打掛の他に「黒引き振り袖」も人気があります。これは武家の花嫁衣裳だったもので、レトロで独特の艶やかさがあります。

ウエディングドレスを着る場合は、キリスト教式と同じように、肌の露出は控えめにすること。神殿内が広くない場合は裾が広がったものや、トレーンが長いものは避けた方が良いです。

キリスト教式のように「ベールアップ後キスをする」という場面がないので、ベールは最初から上げておいて問題ありません。

神前式の進め方

1.入場
神職、新郎新婦、媒酌人、両親、親戚たちが行列を作り、神殿まで進む(『進参』と呼ぶ)。

2.修祓(しゅうばつ)の儀
お祓いの儀式。
神職が祓詞(はらいことば)を奏上した後、大麻(おおぬさ)を振ってお祓いをする。神事を執り行う前に不浄を取り除き、心身を清める。

3.祝詞奏上(のりとそうじょう)
斎主が神前に二人の結婚を報告して、永遠の幸せを祈る。
式中で最も意味を持つ儀式。

4.三献の儀
三三九度の杯。
夫婦として永遠の契りを交わす儀式で、新郎新婦が大中小3つの杯でそれぞれ3回に分けて6杯のお神酒を酌み交わす。
※お酒が苦手な場会は、杯に口を付ける程度で大丈夫。

5.誓詞奏上(せいしそうじょう)
新郎新婦が神前で誓いの言葉を読み上げる。
古語ではなく現代の日本語で書いてあり、難しい言葉にはふりがなが振られているので大丈夫。

6.指輪の交換
事前に預けていた指輪を神職が三方に載せて持って来る。
新郎が新婦の薬指に指輪をはめて、同じように新婦が新郎にはめる。

7.玉串奉奠(たまぐしほうてん)
無事に挙式が済んだことを感謝して、新郎新婦が玉串を神前に供える。
榊の根本を神前に向けて、二拝二拍手一拝をする。

葉先を左側にして、時計回りにして根本を手前にして一礼。
葉先が手前に来るように、更に回して、両手で支えて玉串案にお供えする。

8.親族杯の儀
両家の親族が揃ってお神酒をいただき、親族の契りを交わす。
「親族固めの杯」とも言われる。

9.斎主のあいさつ
斎主は結婚の儀が滞りなく整ったことを新郎新婦と参列者に報告して、祝福の言葉を述べる。

10.退場
典儀(進行係)の誘導に従って退場。

人前式

人前式

宗教に関係なく、列席者全員に結婚の立会人になってもらうという新しい挙式スタイル。

人前式には特定のスタイルがなく、場所も式次第も自由に決めることができ、個性的な演出を希望する人に人気があります。

キリスト教式だと司祭が進行をしてくれるのですが、人前式では司会者を呼び、進行を任せる必要があります。

式場によっては「料金プランはキリスト教式のもので、人前式で司会者を呼ぶために別途、費用がかかる(数万円程度)」という場合があるので(実体験)、人前式で挙式を考えている人は、その点に注意しておいて下さい。

また人前式は比較的新しい挙式スタイルなので、両親や年配者からは戸惑いを感じる人も少なくありません。

「人前式にはどのような意味合いがあるのか」「どのような進め方なのか」「自分たちがなぜこの挙式スタイルを選んだのか」をきちんと説明した方が良いです。

人前式の進め方

1.新郎新婦入場
・二人一緒に入場
・それぞれの両親と別々に入場
など、入場の仕方に工夫が凝らせる。

2.開式のあいさつ
司会者が開会の辞を述べる。
「人前式が始めて」という人が多い場合は、人前式の意味合いなどを説明すると良い。

3.結婚の誓約
新郎新婦が誓いの言葉を読み上げる。

4.指輪の交換

5.結婚誓約書に署名する
新郎新婦が結婚誓約書(婚姻届)に署名して、立会人にも署名をもらう。

6.結婚の承認宣言
司会者が結婚誓約書(婚姻届)を高く掲げて、参列者に披露。
二人の結婚が成立したことを宣言して、列席者が拍手(や演出)により、全員で承認したことを示す。

7.乾杯・閉式のあいさつ
二人の祝福を祝して参列者全員で乾杯。
司会者が閉会の辞を述べる。

8.新郎新婦退場

仏前式

仏前式

仏教の教えに基づき、本尊の前で結婚を誓う挙式スタイル。

結婚する二人の縁を「前世からの因縁」と考えて、仏様とご先祖様に感謝して、前世と来世での契りを誓います。

ほとんどの結婚式場やホテルでは、仏前式の挙式場が用意されていないので、挙式は菩提寺や自宅に僧侶を招いて行なうのが一般的。

宗教的な意味合いが強く、仏前式で挙式を行なうのは熱心な仏教徒の家系が多く、両家が違う宗派の場合は、新郎家に合わせることが多いです。

仏前式の進め方

1.入堂
2.啓白文(けいびゃくもん)朗読
僧侶が二人の結婚を報告するための啓白文を読み上げる。

3.念珠(数珠)授与
僧侶より新郎新婦が数珠を受け取り、合唱する。

4.指輪の交換

5.司婚の辞
僧侶が新郎新婦に夫婦の誓いを求めて、二人が「誓います」と答える。

6.新郎新婦の焼香

7.誓杯(式杯)
神前式の三献の儀に当たる。仏前式は新婦から口に付ける。

8.親族固めの杯

9.法話
僧侶からお祝いの言葉と法話をいただく。

10.退堂

挙式スタイルごとの演出例

フラワーシャワー

教会式・人前式

式場やチャペルによって、自分たちがしたい演出が可能かどうかが違うので事前に確認することを忘れずに。

【挙式前】

  • 挙式前に挙式会場内で新郎・新婦二人だけになる時間をつくる
  • 親にベールダウンをしてもらう
  • リングリレーを行なう
  • 列席者の子どもにリングボーイやフラワーガールなどを務めてもらう
  • 友人にブライズメイド・グルームズマンなどを務めてもらう
  • ブーケ・ブートニア
  • 父親以外の人(母親や親族など)とバージンロードを歩く

【挙式時】

  • 海や森、公園など自然に囲まれた場所でセレモニーを行なう
  • 挙式時の音楽・BGMを自分たちで選ぶ
  • 結婚宣言の文面を自分たちでつくる
  • 自然光や照明などを利用した光の演出
  • 式次第をオリジナルでつくる
  • 結婚を承認するサインを参列者全員にしてもらう
  • 二人の結婚宣言の後、結婚を承認する場合は拍手やクラッカーを鳴らしてもらう
  • ユニティキャンドル、サンドセレモニーなど、指輪の交換以外の儀式を行う
  • 挙式時に列席者への謝辞スピーチをする
  • ダブルリングセレモニー(エンゲージリングセレモニー)を行う
  • 自分たちの子どももセレモニー(誓いの儀式など)に参加させる
  • ベビーリングセレモニーを行なう

【挙式後】

  • 沿道や公園など、挙式会場の屋外に出て一般の人からも祝福をもらう
  • フラワーシャワー・ライスシャワー・シャボン玉シャワーをしてもらう
  • ウェディングベルを二人で鳴らす
  • ブーケトス、ブーケプルズを行なう
  • バルーンリリースを行なう

神前式

  • 友人・知人など(親・親族以外)にも列席してもらう
  • 参進の儀を行なう
  • 雅楽の生演奏・舞を入れる

披露宴

披露宴の時間は2時間半~3時間。短いようで意外と長いものです。

ずっと同じテンションだとダレてきやすいので、乾杯までは落ち着いた雰囲気で、食事や歓談タイムと続き、再入場で山場を作り、スピーチや余興で盛り上がりを持続しながら、最後は手紙朗読などで感動の内に終わる……というのが理想的です。

披露宴の流れ

招待客の入場(迎賓)
会場入口で新郎新婦、媒酌人夫婦、両家の両親が招待客を迎える。
一人ひとりと目を合わせて、にこやかに会釈をする。

新郎新婦の入場
BGMに合わせて新郎新婦、媒酌人夫婦が一礼してから入場。
メインテーブルに向かいます。

開宴のあいさつ
メインテーブルに着いたら一礼して着席。
着席・拍手が鳴り止んだ後、司会者が披露宴の開始を告げます。
司会者は御礼の言葉を述べたり、簡単な自己紹介を行なったりした後、媒酌人を紹介します。

新郎新婦の紹介
司会者が新郎新婦のプロフィール紹介をします。
(媒酌人を立てた場合は、媒酌人が新郎新婦を紹介します。)
ここで新郎がウェルカムスピーチを行なう場合もあります。

主賓からの祝辞
新郎側と新婦側の主賓が順に祝辞を述べます。

ウエディングケーキ入刀
新郎新婦がケーキに入刀します。
プログラムによっては披露宴の中盤に組み込まれます。

乾杯
招待客の代表者(準主賓)が一言挨拶した後、全員起立をして「乾杯」の発声と共にグラスに口を付けます。

ウエディングケーキ入刀
新婦がナイフを持ち、新郎が手を添えてケーキカットをします。

会食・歓談
招待客は歓談しながら会食を楽しみます。
新郎新婦、媒酌人夫婦も食事をとります。

新郎新婦退場・お色直し
中座は新婦、新郎と続くのが一般的ですが、二人の意向によって違いが生じます。
新郎新婦の付き添いは媒酌人、両親など様々です。長くても20分程度。

新郎新婦の再入場
お色直しを終えた新郎新婦が再入場する。

新郎新婦が招待客の卓上キャンドルに点火したり、ウォーターイリュージョン(水を入れると光る演出)をしたり、お菓子を配ったりして席を回ります。

祝辞・余興
招待客が祝辞を述べ、生演奏をしたり、全員参加によるクイズなどの余興で披露宴を盛り上げる。

祝電の披露
司会者が祝電を読み上げる。

両親への手紙、記念品・花束進呈
新婦が両親へ宛てた感謝の手紙を朗読。
新郎新婦で両家の両親に花束や記念品などを進呈する。

謝辞
新郎新婦と両家の親が出入り口付近に並び、新郎父が招待客への感謝の言葉を述べる。
新郎または新郎新婦がそろって御礼を述べることも多い。

閉宴のあいさつ
司会者が閉宴を告げる。

招待客の退場、見送り
新郎新婦、媒酌人夫婦、両家の両親が会場出口に並び招待客を見送る。
新郎新婦と両親は「本日はありがとうございました」とあいさつをする。
本人たちからの気持ちとして、引き出物とは別にプチギフトを配ることも。

披露宴に関して実施した演出

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挙式と比較して、披露宴では演出の自由度は高め。

プログラムは各式場ごとに見本例が用意されているので、その通りに進めても、アレンジしても構いません。

個人のこだわりや予算、招待客の人数・内訳によって、内容を変えることが多いです。

演出は盛り込みすぎると散漫な印象になる可能性が高くなるので、二人の目指す披露宴に合うものを1~2つ選び、随所に見せ場を盛り込んで、メリハリあるプログラムで進行するのが効果的です。

【披露宴・披露パーティーに関して実施した演出】
生い立ち紹介などを映像演出で行う:78.7%
(ウエディングケーキを互いに食べさせあう)ファーストバイト:79.3%
花嫁の手紙を読む:79.3%
会場装花を持ち帰れるようにする:72.9%
BGMのジャンルを問わず好きな曲で選ぶ:73.4%
テーブルごとに写真撮影:65.7%
親に花束を贈呈する:66.3%
入退場の際、親・親族・知人にエスコートしてもらう:66.0%
親に花束以外のものを贈呈する:60.6%
プロフィールパンフレットをつくる(自己紹介、自分たちの経歴、生い立ちなど):54.6%
招待客一人ひとりにメッセージを書く:57.6%
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ウエディング小物を自分たちでつくる:47.3%
招待状・席札をオリジナルデザインでつくる:43.8%
親にサプライズ演出を行う(プレゼントを渡すなど):48.2%
招待客による余興:52.7%
披露宴・披露パーティのテーマやコンセプトを決める:42.3%
両家の親が招待客へ謝辞スピーチをする:36.0%
キャンドルサービス以外の演出で招待客席をまわる:33.3%
ウエルカムスピーチを新郎・新婦お二人で行う:22.8%
親以外にサプライズ演出を行う(プレゼントを渡すなど):30.9%
新郎・新婦の席を雛壇にしない:23.5%
招待客みんなが参加できる演出を行う(キャンドルリレー、クイズなど):28.7%
風船など花以外のものも使って会場を飾りつける:23.1%
自然光や照明などを利用した光の演出:19.5%
キャンドルサービス:28.6%
庭やテラスなど、会場の外に出て自分たちと招待客が会話を楽しむ:17.9%
親が演出に参加する(ラストバイトやケーキ入刀など):21.8%
生演奏を入れる(ゴスペル、楽器など):15.8%
新郎から新婦にプレゼントや手紙などのサプライズ演出をする:15.5%
新郎と招待客が協力した新婦向けのサプライズ演出:9.1%
新郎・新婦の席を招待客の席の中につくる:5.5%
引出物をオリジナルでつくる(名入れなど):8.7%
夜景を楽しめるような演出を取り入れる:6.3%
新郎・新婦と招待客が協力して準備した余興:7.0%
光る水を使った演出:7.6%
花婿の手紙を読む:8.0%
(酒樽を開ける)鏡開き:4.6%
新婦と招待客が協力した新郎向けのサプライズ演出:5.1%
地元にちなんだ演出を取り入れる(演舞、歌謡、行事など):4.8%
自分の子どもと一緒に入場する:2.8%
シャンパンタワー:2.3%

まとめ

挙式は儀式的な意味合いが強いので、人前式以外は決められた内容をこなすことになり、オリジナルの演出を盛り込むのは難しいです。

その分、披露宴では自分たちらしさが出しやすいのですが「盛り上がりに欠ける」や「演出過剰」を避ける為の、さじ加減が必要になってきます。

プログラム作成の際は「自分たちはどのような挙式・披露宴をしたいのか?」を考えて、一般的なプログラム内容を確認して「この内容を行なうか、行わないか」を決めてみると、スムーズだと思います。

迎賓 行なう(二人で 両親とともに)・行わない
媒酌人挨拶 行なう 行わない
主賓挨拶 行なう 行わない
ケーキカット 行なう 行わない
背景の色を変えられる 行なう 行わない
乾杯 行なう 行わない
新郎新婦の挨拶 行なう 行わない
新郎新婦の紹介 行なう 行わない
お色直し 新婦のみ行なう( 回)
二人とも行なう(新郎 回、新婦 回)
行わない
お色直し再入場の演出 行なう 行わない
スピーチ 行なう(両家で 人) 行わない
余興 行なう 行わない
両親への記念品贈呈 行なう 行わない
新郎父の挨拶 行なう 行わない
お見送り 行なう(二人で 両親とともに) 行わない

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