【ウエディングアイテムDIY】人気のフォトプロップスの作り方&無料テンプレート素材サイトまとめ

photoprops

前撮りや結婚式のフォトラウンド時の記念撮影で使う「フォトプロップス」は、楽しい雰囲気のおしゃれな写真が撮れる人気のウエディングアイテムです。

フォト(=写真)、プロップ(=小道具)で「写真撮影時に使う小道具」を意味します。
ヒゲやくちびる、メガネなどの小物系から「Just Married」「Mr/Mrs」「LOVE」などメッセージが書かれたものまで、種類は様々にあります。

紙と棒を用意すれば簡単に手作りできるのでDIYする人も多いアイテムです。自分が希望するウエディングイメージに合わせて、是非とも作ってみてはいかがでしょうか?

市販品を組み立てる

フォトプロップス

フォトプロップスの最も簡単な作り方は「ほぼ完成した市販品のフォトプロップスを組み立てる」です。

用紙から切り取ったり、付属のスティックを取り付けたりすれば、ものの数分で完成します。

市販のフォトプロップスの値段は100円~1,000円前後で、1キットあたり約5~10個ほど入っているので、なかなかコスパが良いです。

▼ダイソーのWedding Series「フォトコスチューム」。厚紙を切り取って使います。

ダイソー「フォトコスチューム」

▼AWESOMESTORE(オーサムストア)の「フォトプロップス」。こちらはフェルトタイプです。

オーサムストア「フォトプロップス」

他にも東急ハンズやロフトなど、生活雑貨やDIYアイテムを取り扱っており「ウエディング用品コーナー」があるような店舗であれば、高確率で組み立て式のフォトプロップスが見付かると思います。

ネット通販を利用すれば、より選べる範囲が広がりますね。

素材テンプレートを使用する

フォトプロップス素材

フォトプロップスのテンプレートを無料でダウンロード可能なサイトが色々とあるので、画像を保存して、プリンターで印刷(A4サイズが定番)後、切り取り、持ち手となるスティックを取り付ければ完成します。

【材料】
・フォトプロップスの素材
・厚めの紙(厚紙・ボール紙など)
・ハサミ
・のり
・棒(ストロー・ペーパーストロー・竹ひご・割り箸など)
・テープ

【作り方】
1.フォトプロップス素材をダウンロードして印刷する。
自宅にプリンターがない人でも、コンビニのマルチコピー機を利用すれば大丈夫です。
2.フォトプロップスと厚紙をのりで貼り合わせて、形通りに切り取る。
3.素材にスティックを貼り付ける。
スティックをマスキングテープや色紙でデコレーションしても可愛いです。

いかがでしたか?

招待客とフォトプロップス

フォトプロップスは結婚式以外にも、誕生日会やパーティー、旅行、レジャーなど、様々なシーンの集合写真を撮る時にも使えますし、ビンに差してお部屋のインテリアにしても良いですね。

「ありきたりな写真ばかりになってつまらないな……」と思う時は、是非とも小物の力を借りて、記念に残る一枚を残してみてはいかがでしょうか。

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