新婚旅行でハワイへ4泊6日!旅行会社がJTBで良かったおすすめポイント9つ

JTB受付

新婚旅行でハワイへ行こうと計画している時、悩むことの一つが「どこの旅行代理店に頼むか?」だと思います。

JTB、HIS、日本旅行、JALPAK、近畿日本ツーリスト、など、旅行代理店は数多くあり、パンフレットや旅行プランもたくさん紹介されているので、どこを選べば良いのか悩んでしまいますよね……。

ゼクシィ結婚トレンド調査によると、新婚旅行の申し込み先で最も多かったのはJTBでした。次がHIS、JALPAKと続きます。

新婚旅行の申込み先

確かにJTBはハワイ旅行のCMなどで良く名前を見る旅行代理店で、口コミでも「ハワイはJTBが強い」という意見を多々見かけます。

ちょうど運良く?私たちの新婚旅行もJTBで申込み、ハワイ滞在中も「さすがハワイに強みがあるJTBだ」と感じることが多々あったので、「JTBでハワイの新婚旅行をすると、こんなメリットがある」という部分をまとめて紹介してみたいと思います。

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ブライダルクラブの優待割引が使える

結婚予定のあるカップルを対象にした百貨店のブライダルクラブでは、各店舗で入会すると、婚礼や新生活に必要な品物やサービスの優待が受けられます。

百貨店にJTBの店舗やルックJTBを取り扱っている旅行代理店があれば、旅行代金の割引やポイント率のアップなどの優待特典が受けられるので、割高になりがちなハワイでの新婚旅行もお得になります。

百貨店 店舗・特典
高島屋 JTB
ルックJTB5%OFF
小田急百貨店 小田急トラベル海外旅サロン
旅行代金の5%割引(海外旅行)
阪急百貨店 阪急交通社
海外パッケージツアーの基本代金を3%優待
伊勢丹 トラベルサロン
海外パッケージツアーエムアイポイント3%特典
東急百貨店 東急トラベルサロン
TOKYU CARDの利用でTOKYU POINT 2倍
西武・そごう ツーリストジャパン
ハネムーン旅行代金の1%分のクラブ・オンポイントを付与

ブライダルクラブの優待特典は、ブライダル会員になった百貨店内にある旅行代理店が対象になり、別店舗やWebサイトでは受けられないので要注意です。

体験談

私たちは高島屋のブライダル会員に入会していた為、店内にあるJTBにて新婚旅行の手配をしました。

JTBの窓口へは3回ほど行き、仮押さえ~入金の手続きを行いました。自宅から高島屋までは距離があったのですが、同じ百貨店内にある貸衣裳店でウエディングドレスの試着や調整を行なうタイミングに合わせて来店したので、わざわざ店舗へ行くことへの負担は少なかったです。

1回目:旅行日程の仮押さえ
結婚式後にハワイ旅行へ行くことは決まっていたのですが、来店1回目は旅行予定日の半年以上前なこともあり、具体的な日程調整ができていない&旅行時期のパンフレットが出ていない状態でした。

その為、2パターンの旅行プラン(結婚式後、すぐに出発するor結婚式の翌日に出発する)で、希望の航空会社と希望のホテル(シェラトン・ワイキキホテル)やオプショナルツアー(スキューバダイビング、クアロア牧場)の仮予約を行ないました。

1~2回目の間:前金の支払い(銀行振込)
予約後、JTBから指定の口座へ前金(申込金、予約金)を支払います。銀行振込で済むので来店の必要は無し。

2回目:旅行日程の確定。支払い予定の旅行代金が(ほぼ)決定
新しいパンフレットが出る頃には「出発日は結婚式の翌日。旅行日程は4泊6日」が確定していたので、2度目の来店。

旅行プランの最終決定とおおまかな旅行料金の把握を行ないました、

3回目:窓口で(現金)支払い
旅行出発日が近付くと、最終的に支払う旅行代金が確定するので、ウエディングドレスの最終調整を兼ねて百貨店を訪れた際、JTBの店舗窓口で支払いを行ないました。

旅行代金なるべく安くする支払い方法としては「ポイント還元率の高いクレジットカードで支払う」が鉄則なのですが、ブライダル会員の割引特典を受ける為には、JTB旅カード(JTBのクレジットカード)または現金での支払いが必要という話だったので、今回は現金払いを選びました。

割引価格とポイント還元率の高いクレジットカード支払いで貯まるポイント数を比較すると、断然、現金払いの方が安くつきます。

また来店1、2回目の時は、二人ともパスポートを持っていなかったので、この時に旅券番号を伝えました。

出発前に空港ラウンジが使える

ルックJTBで申し込むと、往路の国際線出発空港の空港ラウンジが利用できます。追加料金は不要。

各空港ラウンジでは、軽食、無料Wi-Fi、コンセント、日本語新聞・各種ガイドブックなどが用意されており、何かと長い空港での時間を、ゆっくりと過ごすことができます。

クラスがエコノミークラスでも、特定のクレジットカードのゴールドカードを持っていなくても利用可能で、利用しなくても返金などは無いので、是非とも活用したい所ですね。

空港名 ラウンジ名
成田国際空港 Narita TraveLounge
アメリカン航空/アドミラルズクラブ
羽田空港 TIATラウンジ
TIATラウンジ アネックス
中部国際空港 ルックJTBラウンジ
関西国際空港 KIXノースラウンジ
(満席の場合はラウンジパシフィックを利用)
福岡空港 ラウンジ福岡
新千歳空港 ロイヤルラウンジ

実際にハワイ旅行の前に、関西国際空港のKIXノースラウンジに行ってみた時の体験談はこちらで紹介しています。

※関西国際空港のKIXノースラウンジは、90日前の予約完了で利用できます。


ただしハワイのホノルル国際空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)のラウンジは使えません。

空港に到着した後、すぐに搭乗手続きを行なうのですが、ホテルから空港までのシャトルバスは大人数が乗っていて、同じような時間帯に空港に到着する為、ファーストクラスやビジネスクラスではない限り、搭乗手続きカウンターに到着するまで、非常に時間がかかります。

実際に行列に並んでから搭乗手続きカウンターに到着して、手荷物検査場を通るまで、約1時間30分もかかりました(USJの人気アトラクション並……)。

その為、ゆっくりとお店を見たり、お土産を買ったりするだけの余裕が無く、バーガーキングで軽く食べ飲みするだけに留まりました。

各自、空港に到着する時間が自由な行きとは違い、帰りは空港までのシャトルバスの利用時間などが決まっている為、空港ラウンジが利用可能でも、ゆっくり過ごしている時間と暇は無いかなぁと感じました。

「帰りも空港ラウンジを使いたい」と思うのであれば、H.I.Sで申込み、H.I.S.の専用ラウンジ「レアレアエアポートラウンジ」を利用すると良いです。

並び席確約&座席のアップグレードがされやすい?

ルックJTBでは往復の国際線(日本発着)では並び席を確約で用意してくれます。

ハワイまでの長期間のフライト、しかも新婚旅行で、二人が別々の座席になるのは、かなり残念なことなので、一緒の席を確約してもらえれば、行きも帰りも新婚旅行気分が味わえます。

また早期申込みで窓側・通路側の座席が選べる(エコノミークラス/1~6名の場合)ので「発着時に窓から海や陸地を見たい」「トイレに行きやすい席が良い」などの希望があれば、申し込み時に相談してみましょう。

搭乗手続き時に初めて自分たちの座席がどこになるか分かります。

実際に私たちが搭乗手続きをした所、元々はエコノミー(メインキャビン)だったのですが「エクストラ・コンフォート(上級エコノミー)」にグレードアップされていました。

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ハワイアン航空「エクストラ・コンフォート」の特典

私たちが利用した航空会社は「ハワイアン航空」で、エクストラ・コンフォートとエコノミーとの違いは以下の通りです。

  • 優先的に搭乗が行なえる(ZONE2)
  • メインキャビン(=エコノミークラス)よりも足元空間が約13cm広い
  • 各座席にコンセントプラグが付いている
  • オリジナルスキンケアセット入りのアメニティ・キットがもらえる

窓側ではなく中央側で、行きも帰りも同じ座席だったので、外の景色が全く見えなかったのは、かなり残念でした……。

【優先搭乗が行なえる】

ハワイアン航空の航空券

ハワイアン航空では搭乗順をZONEごとに区切っていて、ZONE1→ZONE2→ZONE3の順に搭乗が行なえます。

ZONE1はビジネスクラス、ZONE2はエクストラ・コンフォートなので、エコノミークラスよりも早く飛行機に乗れます。

【足元空間が約13cm広い】

足元空間

通常よりも5インチ(約12.7cm)より広く、足元回りに余裕あるスペースが確保されているので、足を伸ばしたり、足を組んだりがしやすくなっています。女性よりも男性の方が足元の広さのメリットを感じやすいと思います。

それでも長期的なフライトもあり、どうしても足がむくんだり、疲れたり、しびれたりしやすいので、着圧ソックスを履いたり、フットレストやカバンを足元に置いて高さを出したりと、エコノミー症候群の対策をしておいた方が快適に過ごせます。

【各座席下にACコンセント付き】

ACコンセント

エコノミークラスでは各座席のモニター横にUSBポートが付いているだけですが、エクストラ・コンフォートでは座席下にACコンセント(三つ穴✕2)があり、スマホやモバイルバッテリーなどの急速充電にも対応してくれるので、なにかと重宝します。

【アンリミテッドTV&Moreパックで新作が見放題】

人気のテレビ番組や映画などが観られる「アンリミテッドTV&Moreパック」が無料で利用できます。

利用する時によって作品内容が変わりますが、私たちがハワイアン航空を利用した時は『モアナ』『ファンタスティックビースト』『シンゴジラ』『ハリー・ポッターシリーズ』など、旧作~準新作~新作の作品がずらっと選べるようになっていました。

行きは「寝る時間」としていたので、ほとんど利用しなかったのですが、帰りは飛行機の時間が昼~午後なのもあって、映画をひたすら観ていました。観たいと思っていたけど、機会が無くて上映期間が終わっていた作品を、長期的なフライトを利用して観られたのは良かったです。

【アメニティ・キットの内容が充実している】

ハワイアン航空のアメニティキット

エコノミークラスのアメニティは「アイマスク」「耳栓」「イヤホン」に対して、エクストラ・コンフォートでは

  • アイマスク
  • 耳栓
  • イヤホン
  • 歯ブラシ&歯磨き粉
  • くし
  • ティッシュ
  • コスメキット(ハンド&ボディバーム、ミストタイプの化粧水、リップバーム)

の10点セットが、ハワイアンなポーチに入った状態で配られます。

歯ブラシセットやクシ、コスメキットは、機内で使わなくても、宿泊ホテルで使えるので(ハワイのホテルのアメニティは日本と比較して貧相なことが多い)、手荷物に余裕があれば持って帰れば何かと活用できます。

行きと帰りではアメニティキットが入ったポーチの種類が変わることもあり(中身は一緒)、帰国後もちょっとした小物入れとして使えるので、ハワイ気分を長く感じられます。

大幅な遅延時は「ルックJTB遅延お見舞金制度」の対象に

ルックJTBには、航空機の大幅な遅延が発生した時にお見舞金を支払う「ルックJTB遅延お見舞金制度」があります。

以下の条件に当てはまり、帰国後2ヶ月以内に手続きをすると1万円(ハワイの場合)のお見舞金が受け取れます。

1.日本を出国する為に、旅行者が搭乗予定の航空機の6時間以上の遅延または欠航などで6時間以内に代替便を利用できない
または航空機の遅延や欠航などが原因で、日本外における最初の目的地(宿泊地)に到着する航空機が当初の予定よりも6時間以上遅れて到着した。

2.日本の最終到着空港へ帰り着く為に、旅行者が搭乗する航空機の遅延・欠航などが原因で、航空機が当初の予定時刻より6時間以上遅れて到着した。

3.旅行者が搭乗した航空機について生じた着陸地の変更で、その航空機の着陸した時刻から6時間以内に代替となる他の航空機が利用できない

基本的に数時間の遅延であれば、補償(交通費、宿泊料など)は無し。6時間以上の遅延ならば補償する。というスタンスです。これは海外旅行保険の「航空機遅延費用」も同じような条件になります。

遅延による航空会社の補償は基本的に「無し」

遅延に関して航空会社が補償する規定は無く、その時々によって「ケースバイケースでの対応」になります。

例えば、航空会社責任(エンジントラブル、機材故障など)による遅延で、到着が深夜や翌日になり、定期公共交通機関(新幹線・バスなど)が利用できない場合は、タクシー代や宿泊費を負担してもらえることもあります。

ちなみに私たちは、到着が遅れないアメリカの航空会社第1位であるハワイアン航空を利用しましたが、帰国時、滑走路まで行った段階になって、エンジントラブルが判明した為、一旦戻って確認と点検の為にひたすら待機をして、1時間近く待たされた挙句に、別の航空機に乗り換えることになり、空港に逆戻りして、また搭乗口で待機……と、結局、約3時間の遅延を経験しました。

本来の到着時刻は18時40分でしたが、実際の到着は21時過ぎ。

空港から自宅まで夫の家族に車で送迎してもらえたので、当日中に何とか帰れましたが、予定時刻に到着を見込んで指定席を取っていたり、自宅が遠方にあって乗り継ぎの電車やバスの終電が過ぎたりしている人たちは大変だろうな……と思いました。

今までの海外旅行経験を振り返ってみても「6時間以上の遅延」に遭遇することは、ほとんど無く、ルックJTB遅延お見舞金制度が適応される機会はかなり少ないとは思いますが、無いより有った方が万が一の時に助かりますね。

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空港からホテル(orアラモアナセンター)まで移動が無料

エアポートエクスプレス出発予定時刻

ホノルル空港(現:ダニエル・K・イノウエ国際空港)とワイキキ周辺のホテルまでは約15km、車で約25分前後の距離があります。

JTBでは空港→ホテル(アラモアナセンター経由)のJTB専用シャトルバス(無料)が利用できるので「空港からホテルまで、どうやって移動すれば良いの?」と悩む心配もありません。

スーツケースをホテル客室内まで運んでくれる

JTB受付

ホノルル空港到着後、団体出口を出た所にルックJTBの受付があり、JTB専用トロリーバスの乗車カードやマップ、特典ブックなどが入っている「’OLI’OLIキット」を受け取り、JTB専用のシャトルバスへと向かいます。

その際にスーツケースを受付に預けることができ、ホテル名と名前を記載したルックJTBのタグを付けることで、スーツケースだけ別にホテルの客室内に運んでもらえます。

空港からのシャトルバスを利用する際、直接宿泊ホテルまで行かず、途中の大型ショッピングモール「アラモアナセンター」で降りて、そこから色々と見て回ることもできるので、自分たちで重いスーツケースをホテルまで運ばずに済むのは大変便利でした。

基本的にホテルではポーターにスーツケースを渡して運んでもらい、チップを支払う(1個1ドルが目安)ことになるのですが、その必要性が無いのも助かりました。

帰りも同様に客室から空港までスーツケースを運んでもらったり、空港までのシャトルバスが利用できたりと、空港⇔ホテルの移動には不自由しませんでした。

▼帰りのシャトルバスは出発時刻が決まっているので遅れないように注意。

エクスプレス乗車券

▼空港の外にスーツケースがずらっと並べられているので、自分のスーツケースを見付けて、搭乗手続きへと入ります。

スーツケース

JTB専用の無料のトロリーバスで移動も楽々

JTBでは専用のルートが決まった周遊バス「オリオリウォーカー/オリオリトロリー」を運行しています。

乗車時に’OLI’OLIキット内に入っている「’OLI’OLIカード」を見せるだけで、滞在期間中はずっと無料で使えます。

ルートは主に5ルートあり、最も利用する機会の多いアラモアナルート(主要ホテル⇔アラモアナセンター)は「7分に1本」間隔で運行している為、停留所でしばらく待てば確実に乗れるので、ワイキキ周辺の移動が大変便利です。

  • アラモアナルート
  • カハラルート
  • ワード/ダウンタウンルート
  • ダイヤモンドヘッドルート

他にもホノルル・ファーマーズ・マーケット便やKCCファーマーズ・マーケット便など、マーケットが行なわれる日時に合わせて運行される臨時便もあります。

「ワイキキ周辺だけでなく、郊外へ行きたい」という時にも、’OLI’OLIシャトルを利用すれば、追加料金無しで行けます。

ハレイワ、カイルア、ワイレケへは日本での事前予約が必要なので、ワイキキ郊外で行きたい場所があれば忘れずに予約しておきましょう。

またオアフ島の定番人気スポットを巡る「ダイヤモンドヘッド周遊コース」や「歴史探訪コース」は、事前予約無しで乗れるので、ちょっと時間が空いた時にも、手軽に観光できます。

ルートによって運行時間や間隔が異なるので、行きたい場所と時間を合わせたスケジュールを立てることをおすすめします。

実際に乗り降り自由&いつでも無料なオリオリウォーカー/オリオリトロリーが便利過ぎて、The BUS(ザ・バス)やワイキキトロリー、タクシーなど、有料の移動手段は1回も使いませんでした。

サポートデスクで滞在中も安心

ハワイでの過ごし方で困った時は、JTBのサポートデスクにお任せ。

オアフ島には6つのサポートデスクがあり、滞在中の案内や相談、オプショナルツアーの支払いや新規申し込み、レストランやスパ&エステの予約、お土産販売などの各種サービスが受けられます。

‘OLI’OLIステーションアラモアナ
場所:アラモアナセンター

トラベルプラザ
場所:ワイキキ・ショッピング・プラザ

‘OLI’OLIプラザ
場所:シェラトン・ワイキキ・リゾート、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート、ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパ、パシフィック・ビーチ・リゾート

無料Wi-Fiも完備しているので、レンタルWi-Fiを借りなくても、ホテル以外でもネット接続できるので、自分のスマホで調べ物やSNSをしたい時にも便利です。

特にアラモアナセンター内にある「’OLI’OLIステーションアラモア」は、空港からホテルへ向かう際に、途中で寄る機会があります。

ハワイ初心者向けの安心講座を受けた後、主要ホテルのチェックイン、日本で事前予約したオプショナルツアーの支払いを行なっておくと、今後のハワイ滞在がスムーズになるのでおすすめです。

ルックJTBラウンジが毎日使える

一部のホテルにはルックJTB専用の「ルアナラウンジ」があり、軽食や飲み物(アルコール含む)、日本語新聞やガイドブックが用意されています。

出掛ける前やホテルに帰ってきた後に「何か少し食べたい」「ガイドブックで情報を仕入れて、今後のスケジュールの参考にしたい」という時に活用できます。対象となるホテルは以下の通りです。

  • シェラトン・ワイキキ・リゾート
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
  • モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパでは「JTBルーフトップ」として、展望台(最上階41階)で飲み物のサービスが受けられます。

他にも浮き輪や浮具などのビーチグッズが無料でレンタル可能など、日本からグッズを持ってきたり、ABCマートなど現地で購入する手間はありません。

ハネムーナー/ウェディング対象者にギフトプレゼント

ギフトバッグ

主要なホテルではハネムーナー/ウェディング対象者に、スナックやドリンクなどのギフトをプレゼントしてくれるサービスもあります。

ホテル サービス
シェラトンワイキキ アメニティー(スナックやドリンクなど)を詰められるアメニティー・バッグをプレゼント
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート レインボータワー指定コースに4連泊以上宿泊の場合
・ロマンティックディナーに招待
・プロカメラマンによる2人の写真撮影
・ギフトをプレゼント
ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパ 3連泊以上宿泊の場合、スパークリングワイン(1部屋に1本)をプレゼント
ハレクラニ スパークリングワイン(1部屋に1本)をプレゼント
マイラニ・タワー・ザ・ロイヤル・ハワイアン
ロイヤル・ハワイアン
・ホテル内での2人の写真撮影。写真3枚とホテルとロゴ入り写真立てのプレゼント
・スパークリングワイン(1部屋に1本)をプレゼント
モアナ サーフライダー ・ホテル内での2人の写真撮影。写真3枚とホテルとロゴ入り写真立てのプレゼント
・マイタイ・ミックス(1部屋に1セット)をプレゼント

いかがでしたか?

新婚旅行問わず、ハワイに強みがある旅行代理店としては「JTB」と「HIS」が二強(次にJALPAKという印象)です。

申込先をどの旅行代理店にしようか悩んでいるのであれば、まずはJTBの旅行プランを第一候補として置いてみて、それ以外の旅行代理店の旅行プランと比較してみると、それぞれのメリット・デメリットも分かりやすくなるかと思います。

私たちが申し込んだ時と特典内容が異なる場合があるかと思うので、最新情報を確認しながら、希望にあった旅行代理店や旅行プランを探してみて下さい。

JTBの公式サイトはこちら

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