新婚旅行はハワイに決定!おすすめプランや必要な日数や予算相場など徹底解説

ハワイ

新婚旅行先として定番人気のハワイ

JTBやH.I.Sなど大手旅行会社へ行くと、たくさんのハワイ旅行のパンフレットが置いてありますが「どうやって旅行プランを立てて良いか分からない……」という人が多いのではないでしょうか?

今回は新婚旅行先としての「はじめてのハワイ」を計画する際に知っておきたいポイントをまとめてみました。

行くのに最適な時期

四季

1年中常夏のハワイですが、ベストシーズンと旅行代金が安い時期を考えると

  • 4月 (ゴールデンウィーク前)
  • 5月GW明け~7月中旬
  • 9月 (夏季休暇、シルバーウィークの時期を除く)

が新婚旅行に向いている時期です。

なるべく大型連休や長期休暇期間と重ならない方が、旅費の節約になるだけではなく、他の日本人観光客が少ない分、ハネムーンらしさが出ますね。

ベストシーズン

年間を通じて寒暖の差が少ないハワイですが、その中でも「乾季」と「雨季」の2つの季節があり、いわゆる「ハワイらしい常夏」を楽しむのであれば、乾季にあたる5月~10月が向いています。

【7月~9月】
日本と同じく「真夏」の時期で、連日最高気温が30度を越えますが、雨が最も少なく湿気が無い分「爽やかな暑さ」が特徴的です。
ただし日中にビーチへ行くと、直射日光が容赦なく降り注ぐので、日本の時以上に紫外線・日焼け対策は欠かせません。

【11月~3月】
日中の最高気温は約26~27度、朝晩やくもりの日は「夏より少し涼しいくらい」なので、海やプールで泳いだり、マリンスポーツを楽しんだりも問題なくできます。

12月~4月は「雨季」にあたり、日本の梅雨と比較して「1日の内に、雨が時々ザーッと降って止む」という感じなので、降水量は圧倒的に少ないです。

ただし乾季と比較して、水温が少し低かったり、風の強い日はビーチやプールサイドに居ると肌寒さを感じたりするので、泳ぐ時は「晴れて風が無い日の日中」が向いています。

また12月~4月は「ホエールウォッチング」、12月第2日曜は「ホノルルマラソン」の季節なので、ハワイに行く目的によっては冬期も充分におすすめできます。

旅行代金の安い時期・高い時期

ハワイを含めて、旅行代金が最も高くなるのが「大型連休」の時期です。
またホノルルマラソンが毎年12月第2日曜日に行なわれるので、出発日が直前の木・金・土になると高くなります。

【安い時期】

  • 1月中旬~1月末
  • 4月上旬~中旬
  • 5月GW明け~7月中旬
  • 10月~12月中旬

【高い時期】

  • 4月下旬~5月上旬:ゴールデンウィーク
  • 7月中旬~9月上旬:夏休み
  • 9月下旬:シルバーウィーク
  • ホノルルマラソン(毎年12月第2日曜日)の直前
  • 12月下旬~1月上旬:年末年始

大型連休の時期にしか、まとまった休みが取れない場合は仕方がありませんが、ある程度、融通が利くのであれば、安い時期を狙って行った方が、同じ予算内でもグレードの良いホテルに泊まれたり、買い物にお金を多めに回せたりできるので経済的です。

必要な日数は3泊5日~

新婚旅行の平均日数は6.9日(6日が17%、7日が24%、8日が20%)です。
※参照:ゼクシィ結婚トレンド調査2015

大手旅行会社のハワイ旅行プランの最低日数は「2泊4日」ですが、これで行くと実質1日半しか観光をする日数がありません。

「新婚旅行先」としてハワイを考えているならば、できれば3泊5日以上は欲しい所で、最低5日は休みが取れないと行きにくいです。

基本的に、どの空港発でも午後からの出発になるので「(夜勤や半休などで)昼過ぎまで仕事をして、それから空港に向かう」という方法を取れば、4日間の休みでも何とかなります。ただし国際線という事情もあり、なるべく時間に余裕を持った方が何かと安心ですね。

日数の長短によって自由行動ができる時間に大きな違いがあります。

日本とハワイの時差が「19時間」ある関係で、日本からハワイに行く時は出発日の当日(午前)着、ハワイから日本に帰る時は出発日の翌日(午後)着になります。

※日本を19~22時頃発→ハワイに出発日と同日の朝7時~10時頃到着。ハワイを12~14時頃発→日本に出発日の翌日の17時~19時頃到着。

その為、1日目、ハワイに午前中に到着しても、空港での入国審査や検査にかかる時間、ホテルまでの移動とチェックインなどを考えると、午後からしか行動ができません。

そして最後の2日間は、ほとんどハワイ→日本への移動に時間を取られてしまうので、国内旅行と同じ感覚で考えていると、観光や買い物をする時間が足りないのです。

【2泊4日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
3~4日目:帰国

【3泊5日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~3日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
4~5日目:帰国

【4泊6日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~4日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
5~6日目:帰国

【5泊7日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~5日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
6~7日目:帰国

【6泊8日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~6日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
7~8日目:帰国

実際の旅行プランに合わせてみると、以下のような感じになります。

例:ルックJTB現地係員がご案内する マイセレクト
(関空発)ホノルル 今がオススメ!シェラトン海が見えるお部屋に泊まるハワイ

3泊5日 4泊6日 5泊7日 6泊8日 スケジュール
1日目 1日目 1日目 1日目 ○関空発(午後)→日付変更線・飛行機泊→ホノルル着(午前)
○空港でルックJTB係員から’OLI’OLIキットを受け取る
○’OLI’OLIエアポート・エクスプレスでアラモアナセンター経由ホテルへ
○ホテル泊
2日目 2日目 2日目 2日目 ○選べるアクティビティを楽しむ
「ワイキキ・スターライト・ルアウ」「ドルフィン・ウォッチング&ウエスト・オアフ・クルーズ」「スター・オブ・ホノルル号 3スター・サンセット・クルーズ」
○ホテル泊
3日目 3~4日目 3~5日目 3~6日目 終日:自由行動
○ホテル泊(1泊~4泊)
4日目 5日目 6日目 7日目 ○’OLI’OLIエアポート・エクスプレスでホノルル空港へ
ホノルル発(午前)→○日付変更線・飛行機泊
5日目 6日目 7日目 8日目 ○関空着(午後)

例えば、スキューバダイビングやクルージングなどは「オプショナルツアー」が多く、オプショナルツアー1つあたり3時間~半日ほどかかります。
1日で体験できるオプショナルツアーの目安は1~2個なので、日数が短くても体験したい事が多ければ、優先順位を付けながら、短時間のツアーを選んだ方が良いですね。

「ハワイならではの体験したいことがたくさんある」や「買い物に時間をたくさん取りたい」と思うのであれば、やはり日数を長くした方が、観光や体験を楽しむ時間が増えます。

訪れる場所

ハワイは8つの島と100以上の小島からなるアメリカの州ですが、一般的なパッケージツアーで訪れる機会のある島は

  • カウアイ島
  • オアフ島
  • マウイ島
  • ハワイ島

の4島に、ほぼ限定されています。

日本とハワイ間の国際線は全て「ホノルル国際空港(オアフ島)」へ発着するので、オワフ島以外の島へ行くには、ホノルル国際空港から各島への定期便(飛行機)を利用します。

カウアイ島

ホノルルからカウアイ島のリフエ空港まで飛行機で約30分。

「太平洋のグランドキャニオン」の異名を持つ峡谷があり、『リロ・アンド・スティッチ』の舞台としても有名で、観光地の一つ「ハナ・ペペ峡谷」はジュラシックパークのロケ地にもなりました。

【観光地】
・ワイメア・キャニオン州立公園
・キラウエア灯台
・ハナ・ペペ峡谷

オアフ島

ハワイ州の政治、経済、観光の中心となる島です。
超有名観光地の「ワイキキ(ビーチ)」、ビジネスと政治の中心地である「ダウンタウン」、日米開戦の切っ掛けになった「真珠湾」があります。

ワイキキからは離れますが「コオリナ」や「カハラ」も、リゾート地として人気があるエリアですね。

【観光地】
・ワイキキビーチ
・ダウンタウン
・クアロア牧場
・真珠湾(パールハーバー)
・アリゾナ記念館
・ビショップ博物館
・ホノルル美術館
・ダイヤモンドヘッド
・アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ

マウイ島

ホノルルからマウイ島のカフルイ空港まで飛行機で約30分。

ハワイ諸島の中でもザトウクジラのホエールウォッチングで有名な島です。
高級リゾート地としても人気があり、カパルア、ワイレア、カアナパリなどのビーチ沿いには世界屈指のホテルが立ち並びます。

アメリカ本土からの観光客が中心で、日本人観光客は少なめなので、ホエールウォッチング以外の目的で立ち寄ることはあまり無いように思います。

【観光地】
・イアオ峡谷
・モロキニ島
・マウイオーシャンセンター
・ハレアカラ山

ハワイ島(ビッグ・アイランド)

壮大な自然を体験できるのが、ハワイ島ならではの魅力です。

ハワイで唯一、世界遺産に指定されている「キラウエア火山国立公園」があり、火口見学や星空観測が人気です。

【観光地】
・ハワイ火山国立公園(キラウエア火山)
・ワイピオ渓谷
・マウナケア山
・カマカホヌ(カメハメハ大王の王位引退後の住居跡)
・フリヘエ宮殿(ハワイ王朝時代の宮殿)
・モクアイカウア教会(ハワイ初のキリスト教会)

予算で考える旅行プラン

予算

国内・海外問わず、旅行費用の平均は62.6万円(お土産代を除く)です。
※「100万円以上」が16%、「60~70万円未満」が15%、「50~60万円未満」が14%。

1人あたりのパッケージツアーの平均価格は30.1万円(2人だと約60万円)。
・観光や食事などがついたパッケージツアー:34.3万円
・宿泊と移動手段(チケット)だけのパッケージツアー:25.6万円

参考資料:ゼクシィ結婚トレンド調査2015

ではハワイに新婚旅行へ出かける場合、2人でどれくらいの予算を考えていれば良いのでしょうか?

30万円以内

  • 2泊4日や3泊5日と日数が短い
  • 時期がオフシーズン
  • お手頃価格(グレードが比較的に低い)のホテルに泊まる
  • 部屋指定なし
  • フリープランで、オプショナルツアー系が標準で入っていない

という旅行プランであれば、2人で30万円以内も難しくありません。
滞在日数やプラン内容を考えると、基本的にホノルル付近のホテルで宿泊や観光がメインになります。

新婚旅行やハネムーンではなく「学生におすすめプラン」だと、旅費が安い旅行プランが見付かりやすいので「内容問わず、ハワイに行ければ良い」と思うのであれば探してみる価値はありますね。

30~50万円

  • 滞在日数は3日5泊以上
  • ハワイのベストシーズンに行く
  • グレードの高いラグジュアリーホテルに泊まる
  • オーシャンビューの客室を指定する
  • 複数のオプショナルツアーに参加する
  • オアフ島以外の島で観光・宿泊する

「新婚旅行らしいハワイ」を楽しめるのが、30~50万円台の旅行プランです。

元々の旅行プランが30~50万円台だとしても、標準の航空会社以外を利用したり、眺めやサービスの質が良いホテルに泊まったり、プラン外の現地ツアーに参加したり、機内食以外の食事代を含めたりすると、最終的な合計金額は約50~70万円台になりやすいです。

【結婚準備のリアル管理人の体験談】

時期
2017年5月下旬(4泊6日)
旅行名
ルックJTB現地係員がご案内する マイセレクト
(関空発)ホノルル 今がオススメ!シェラトン海が見えるお部屋に泊まるハワイ 6日間
航空会社ハワイアン航空
ホテルシェラトン・ワイキキ・リゾート(オーシャンビュー/ベッドタイプ指定なし)

料金
基本旅行代金:530,000円(1人あたり265,000円)
海外空港税(暫定):14,920円(1人あたり7,460円)
国内空港施設使用料:6,080円(1人あたり3,040円)
------------------------
合計:551,000円

オプショナルツアー
・スキューバ・ダイビング体験ダイビングコース
料金:$110(大人$88、同行者$22)※現地払い

・クアロア牧場アクティビティエクスペリエンス・パッケージ
料金:$272(一人あたり$136)※現地払い

1ドル115円計算で、合計金額は「約60万円」。
一般的な新婚旅行プランだと、旅行費用の平均金額である「62.6万円」に近くなると言えますね。

50~70万円

  • 年末年始など超人気の時期に行く
  • 5泊7日など滞在日数が長い
  • 有名なハイグレード(豪華)ホテルに宿泊する
  • ハワイ島など、オアフ島以外の島に全泊する

という場合は、元々の旅行プランの代金も相対的に高くなります。
それに色々なプランを追加していけば、最終的な金額が100万円以上になることも、難しくはありませんね……。

費用がかさむ主な項目

宿泊費

ホテル

新婚旅行は「特別な旅行」なので、新婚旅行向けのプランで提案されるホテルは、それなりにグレードが高いホテルがほとんどです。

例えばJTBの「ハネムーンが初ハワイでも安心!はじめてのハワイ!ホノルル6・7日間」で紹介されている

  • シェラトン・ワイキキ・リゾート
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・リゾート
  • ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパ

のホテルグレードは★★★★★☆☆(Aグレード)で「館内設備が充実していて、十分に快適な滞在ができるホテル」に認定されており、ビジネスホテルよりもリッチなホテルになります。

更にハワイのビーチ沿いのホテルは「窓からの眺望」に力を入れていることが多く「オーシャンフロント(海辺に位置して、正面に海が眺められる部屋)」と「オーシャンビュー(客室の窓側から、海がかなり眺められる部屋)」では、宿泊料金に数千円の差が出ます。

また滞在日数が3泊5日以上と、通常の旅行よりも長くなる傾向にあり、1泊あたり3~4万円ほど追加されるので、どうしても宿泊費は高くなりますね。

ちなみに「△泊」の△は「ホテル泊の回数」を指します。
実際には出国と帰国での「飛行機泊」が入るので、例えば3泊5日の旅行プランであれば「飛行機泊:1回、ホテル泊:3回、飛行機泊:1回」で合計5回、寝ることになります。

飛行機代

海外まで移動する分、国内線よりも飛行機代は高くなります。

航空券だけだと1人あたり往復5万円前後、それに加えて空港施設使用料や燃油サーチャージ、米国入国税なども合わせてかかるので、実質は1人あたり往復8~10万円ほどかかります。

追加代金が発生するのは

  • 標準の航空会社以外の航空会社を選ぶ(JTBの場合、ハワイアン航空以外からデルタ航空や日本航空を選ぶ)
  • エコノミークラスから「上級エコノミークラス」や「ビジネスクラス」など、座席のグレードを上げるアレンジをする

という場合です。

国内空港施設使用料

空港施設使用料とは、空港を利用する対価として、空港から請求される料金のことです。
航空券を購入する時に、航空運賃に含めて支払います。

空港施設使用料には「旅客取扱施設利用料」と「旅客保安サービス料」があり、利用する空港によって料金が異なります。

【旅客取扱施設利用料(PSFC)】
お客様が利用する旅客サービス施設(ロビー、フライト情報システムなど)の維持管理、手荷物カートや案内などサービスの提供に充てる為の料金。

【旅客保安サービス料(PSSC)】
検査装置による手荷物検査、ハイジャック検査やターミナルビルの保安維持など、お客様の安全を確保するために行なうサービスの提供に充てる為の料金。

空港名 大人
新千歳空港 旅客取扱施設利用料:1,030円
成田空港 第1・2ターミナルから出発:2,610円
旅客サービス施設使用料(PSFC)2,090円+旅客保安サービス料(PSSC)520円
第3ターミナルから出発:1,540円
旅客サービス施設使用料(PSFC)1,020円+旅客保安サービス料(PSSC)1,570円
羽田空港 旅客取扱施設利用料(PSFC)2,570円
中部国際空港 旅客施設使用料:2,570円
関西国際空港 第1ターミナルから出発:3,040円
旅客サービス施設使用料(PSFC)2,730円+旅客保安サービス料(PSSC)310円
第2ターミナルから出発:1,540円
旅客サービス施設使用料(PSFC)1,230円+旅客保安サービス料(PSSC)310円
福岡空港 旅客取扱施設利用料:970円

旅客取扱施設利用料について – 新千歳空港国際線ターミナルビル
旅客取扱施設利用料について – 羽田空港国際線旅客ターミナル
旅客施設使用料 – 飛行機にのる | セントレア
旅客サービス施設使用料(PSFC)・旅客保安サービス料について – 関西国際空港
旅客取扱施設利用料(PSFC) | 福岡空港

ESTAの申請料金

ハワイへの新婚旅行であれば「観光目的で短期間(90日以内)の滞在」に当てはまるので、査証(visa、ビザ)の発行をしなくても良い「ビザ免除プログラム」が利用できます。

ただしその代わりに、ESTA(エスタ)を取得しなければ、アメリカへの入国ができません。
※ESTA(エスタ):電子渡航認証システム(ESTA:Electronic System for Travel Authorization)の略称。

ESTAの申請料金は1人あたり14ドル。1ドル115円換算で1,610円なので、2人で3,220円かかる計算です。

ESTA(エスタ)の取得は、ESTA申請ウェブサイトから自分で行ないますが、旅行代理店で申請の代行を依頼することもできます。
その際の代行手数料は1人1回あたり4,500~6,000円です。

【JTB】
一人1回4,320円

海外旅行ご案内とご注意(抜粋)- JTB  

【H.I.S】

ESTA商品種別 契約期間 手配代行料金
ESTA/通常 出発の4~39日前まで 6,000円
ESTA/早割40 出発の40~59日前まで 5,000円
ESTA/早割60 出発の60日前以上 4,500円

早割はH.I.Sで旅行券やツアー商品を購入した人に適応されるもので、ESTAのみ手配代行を頼む場合は、通常手配代行料金6,000円がかかります。

アメリカ ESTA/電子渡航認証”早割り予約”について – H.I.S

海外旅行保険

海外旅行保険とは、渡航先(海外旅行先)での病気やケガの治療費、他人にケガをさせたり他人の物品を壊したりした場合の賠償責任、カメラや衣類などの破損や盗難などを補償する保険のことです。

他にも飛行機の遅延や欠航による宿泊費や食事代、ロストバゲージによる身の回り品の購入費、急いで帰国する用件ができた時の費用などを保証するプランもあります。

クレジットカードには何かしらの海外旅行保険が付帯していることが多いのですが、死亡補償が無かったり、治療費用や救済者費用などの補償が低額だったり、現地の治療費は自分で建て替えて帰国後に請求をする必要があったりします。

また旅行保険にはクレジットカードを持っているだけでサービスを受けられる「自動付帯」と、クレジットカードで旅費の支払いをしなければサービスを受けられない「利用付帯」があります。

手持ちのクレジットカードの利用サービスを確認して「この補償内容では不安だな……」と思うのであれば、海外旅行保険に入っておいた方が安心感がありますね。

現地でかかる費用

ハワイ旅行の出費で忘れてはいけないのが「現地でかかる費用」です。

  • 食事代
  • 交通費
  • オプショナルツアー料金
  • お土産代

食事代

旅行プランに組み込まれている食事は、基本的に「機内食」だけです。

プランによっては「滞在中の好きな日に1日利用できるビュッフェディナー」も付いていますが、それ以外は自分たちでお店を選んで行ったり、スーパーで買ってきたり、オプショナルツアーに参加したりして食べる必要があります。

1人あたりの食事代は、ランチが10~15ドル、ディナーが30~ドルが相場です。

指定のホテルに宿泊すると、ラウンジでコンチネンタル朝食(パンや飲み物、フルーツなど火を通さない冷たい料理が中心のメニュー)が食べられたり、夕方から夜にドリンクやスナックのサービスが受けられたりするので、それを利用するのも良いですね。

交通費

ホテル周辺であれば徒歩での移動も難しくありませんが、ちょっと離れた観光地に行く場合は交通費がかかります。

シャトルバスやタクシー、公共交通機関(地元の路線バスなど)は、ほとんどの島で利用できます。

ワイキキ周辺であれば、大手旅行会社が運営している無料のシャトルバスサービスもあります。
またオワフ島では片道2.50ドルで乗れる市バスの「ザ・バス」があり、島全体を網羅しているので、一度行ってみたい有名観光地にも気軽に行きやすいです。

またハワイでは国際運転免許証を持っていなくても、日本の運転免許証だけで自動車の運転ができる為「空港でレンタカーを借りる」という方法もありますね。

オプショナルツアー料金

パッケージツアーのプランに入っていない体験をしたい場合はオプショナルツアーを申し込む必要があります。

オプショナルツアーは、旅行プランと一緒に申し込んだり、現地の旅行カウンターで手配したりします。

どちらの申込み方法でも、料金は現地で支払う場合が多いです。
ツアーによっては日本出発前に日本円で支払いが完了できる場合もあり、為替変動のリスクがないのがメリットと言えますね。

料金はツアー内容や時期によって変わります。今回はJTBハワイオプショナルツアーから人気のツアー5つを挙げてみました。

【天使たちが集う海】
料金:108ドル
所要時間:約4時間
軽食&ドリンク付き、シュノーケル体験あり

【スター・オブ・ホノルル 3スター・サンセット・クルーズ】
料金:149ドル~
所要時間:約2時間45分~
往復送迎(送迎付きのみ)、夕食(5コース・ディナー)、 お飲み物2杯、ウェルカム・スパークリング・ワイン1杯(ノン・アルコール)

【オアフ島一周よくばり観光】
料金:118ドル
所要時間:約8時間
往復送迎、朝食、マサラダ、モアナルア・ガーデン入場料

【ドルフィン・ウォッチング&シュノーケル】
料金:133ドル
所要時間:約6時間30分
往復送迎、昼食、飲み物、シュノーケル用具のレンタル

【セグウェイ・サンセット・ダイヤモンドヘッド・ツアー】
料金:178ドル
所要時間:約2時間30分
セグウェイのヘルメットのレンタル&レッスン、ボトルウォーター、イヤーレシーバー

お土産

お土産代の平均は10.1万円。
「10万円未満」が53%、「10~20万円未満」が30%と、10万円未満~20万円未満で約8割を占めます。
※参考資料:ゼクシィ結婚トレンド調査2015

ハワイは物価が高く、お土産の値段も高い傾向にあります。

普段は旅行先でお土産を買わない人でも、結婚式・披露宴に招待した人や勤め先などに配る「バラマキ用のお土産」は買う必要があり、配る人が多ければ多いほど、想像以上にお土産代がかさんでしまいます。

一般的なお土産屋さんだと、基本的に何でも高いので、ハワイ土産の相場を見ながら、スーパーなどで購入するなどの節約が必要不可欠ですね。

いかがでしたか?

ハワイ旅行はJTBやH.I.Sなど大手旅行会社であれば、どこでも取り扱いがあり、似たような旅行プランやサービス、サポート内容になっています。

ちなみに、私たちが利用したのはJTBでしたが「某百貨店のブライダル会員になっており、その百貨店内の旅行会社がJTBだったから」という単純な理由から選びました……。

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