ハワイ旅行でWiFiルーターのレンタルは必要?ワイキキの無料WiFiスポットと接続方法

Wi-Fiルーター

ハワイ旅行の際に「Wi-Fiルーターをレンタルすべきかどうか?」は悩む所だと思います。

元々、利用を考えているいなくても、Wi-Fiルーターは旅行代理店、空港、ハワイ現地など、様々な場所でレンタルする機会が多々あるので「本当にWi-Fiルーターが無くても良いの?」と心配になってくるほどです。

ちなみに、日本でWi-FiルーターやポケットWi-Fiを利用している人も多いと思いますが、日本で利用しているWi-Fiルーターは、ハワイ(アメリカ)に対応していなかったり、対応していても料金が高かったりするので、あまりおすすめな使い方ではありません。

私も「Wi-Fiルーターを借りるかどうか」を散々悩んだ挙句、結局はレンタルせずにハワイ旅行4泊6日をしてきたのですが、オアフ島、特にワイキキでは無料Wi-Fiスポットがたくさんあった為Wi-Fiルーターが無くても、特に不自由しなかったです

ホテル

シェラトンワイキキ

ホテルでは「リゾートフィー(客室料金以外にホテルに支払うリゾート料金)」のサービスとして、宿泊者を対象とした無料Wi-Fiの提供があります。

速度も充分で接続も安定しており、自室だけではなくホテル内のラウンジや近くのバスターミナルまで網羅してくれるので、ホテル滞在時の最も頼れるネット環境でsy。

一度Wi-Fiに接続しておけば、自動的に繋がるようになるので、ホテルを離れて接続が切れるごとに再設定の必要もありません。

他にも客室に備え付けのタブレットや、ホテル内に設置されているパソコンも利用可能ですが、手持ちのスマホばかり使うと思うので、あまり利用する機会は無いように思います。

私たちが泊まったシェラトンワイキキホテルでは「Wi-Fiルーターのレンタル」が無料で行なえたらしいのですが、その記述を見逃していたこともあり、結局、借りず仕舞いでした……。

バス

旅行代理店のトロリーバス

トロリーバスの停留所

旅行代理店の各ツアーに申し込んだ人が無料で好きなだけ乗れるトロリーバスでは、各旅行代理店が提供する無料Wi-Fiが使えます。

  • JTB:`OLI`OLI(オリオリ)ウォーカー、`OLI`OLI(オリオリ)トロリー
  • H.I.S:LeaLea(レアレア)トロリー
  • JALパック:レインボー・トロリー、レインボー・スカイ
  • 近畿日本ツーリスト:Lai-Lai(ライライ)トロリー

私たちがハワイ旅行(新婚旅行)を申し込んだのはJTBで、`OLI`OLIウォーカーや`OLI`OLIトロリーの車内に貼られている「SSID/password」を選択・入力することでネット接続できました。

オリオリバスの無料Wi-Fi

乗る度に自動的に接続にならず、再接続をする必要があるのは、ちょっと手間でしたが、通信速度も早く、途中で接続が切れることなく快適に利用できました。

(たしか、空港⇔ホテルを移動するエアポートシャトルバスでは、Wi-Fiサービスは無かったように思います)

JTBの公式サイトはこちら

ワイキキ・トロリー

ワイキキトロリー(ピンクライン)

1.SSID「FreeWifiBusxxx」を選択

ワイキキ・トロリー(ピンクライン)の車内でも、無料でWi-Fiが使えます。

パスワードの設定はなくSSIDで「FreeWifiBusxxx」をタップすればすぐに接続可能です。

※乗るトロリーバスによって、SSIDのxxx部分が異なります。

ワイキキトロリーピンクラインは、JCBカード(国際ブランド「JCB」のロゴが入ったクレジットカード)を持った人であれば、無料で利用可能なので、旅行代理店のトロリーバスと合わせて活用できますね。

ショッピングセンター

利用手続きが面倒だったり、時間制限(1日1~2時間)があったりするので、施設内の無料Wi-Fiサービスのある店舗のWi-Fiを利用した方が便利な場合も多いです。

Tギャラリア by DFS(旧:DFSギャレリア)

1.SSID「TGALLERIAPUBLIC」を選択
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.ログイン画面の利用規約下にある「Agree」をタップする

Tギャラリア by DFSは、ハワイで唯一の公認免税店です。

他にもセゾンカードをお持ち方を対象に、2階の専用ラウンジが使える(無料Wi-Fiあり)サービスも提供されています。

ロイヤルハワイアンセンター

1.SSID「royalhawaiiancenter」を選択
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.ログイン画面でサービス規約に同意(I have read and agree to the Terms of Serviceにチェックを入れる)

※時間制限あり。1日2時間まで無料

公式情報では「2階と3階のロビーで使える」とありますが、実際には1階でも繋がります。

施設内にはHISのラウンジ「レアレアラウンジ(3階)」があり、こちらでも無料でWi-Fiが使えます。

HISでツアーを申し込んだ方は、空港到着後、シャトルバスで宿泊ホテルまで送迎をしてくれるのですが、途中下車で訪れるショッピングセンターが、ロイヤルハワイアンセンターになります。

「初めてのハワイ安心レッスン」が受けられたり、宿泊ホテルの本来のチェックイン時間よりも早く部屋に入れる「スマートチェックイン」が行なえたりと、何かとお世話になる機会が多い場所です。

HISの公式サイトはこちら

メイシーズ(Macy’s)

1.SSID「Macysfreewifi」を選択
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.確認画面の「Accept」をタップする

メイシーズはアメリカの大手百貨店で、アラモアナセンター、カラウア通り、カハラ・モールに店舗があります。

各店舗とも近くに無料Wi-Fiを提供するショッピングセンターや飲食店も多く、いずれかの無料Wi-Fiが使いやすいのがメリットです。

ノードストローム

1.SSID「Nordstrom_Wi-Fi」を選択
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.確認画面の「CONNECT」をタップする

アラモアナセンター内にあるアメリカの百貨店「ノードストローム」でも全館でWi-Fiが無料で使えます。

アラモアナセンター(手続き面倒)

1.SSID「AlaMoanaCenterFree」を選択
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.メールアドレスを入力。「同意して進む」をタップ
4.名前を入力。「プライバシーポリシーを読み、13歳以上であることに同意します」にチェックを入れる
5.接続確認の画面(Success!)が表示される

アラモアナセンターのWi-Fiは、メールアドレスや名前の入力が必要な為、利用するまでのハードルが高いです。

しかも「場所によっては繋がらない」「メールアドレスまで登録したのに速度が遅い」という口コミを良く見かけます……。

スターバックスやアップルストア、ザ・アイランド・ヴィンテージ・コーヒーなど、無料Wi-Fiを提供している店舗が複数あるので、そちらを利用した方が手間がありません。

他にもJTBやHISにて旅行を申し込んだ方を対象に、ルックJTBラウンジ「オリオリステーション(1階)」、HISラウンジ「レアレアステーション(2階)が利用でき、無料でWi-Fiも使えます。

ホールフーズマーケット

1.SSID「WholeFoodsMarket」を選択する
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.「Accept Terms of Use」をタップする

アメリカのナチュラル&オーガニック系のスーパーマーケット「ホールフーズマーケット」は、カハラ・モールやカイルアに店舗があります。

ワイキキ郊外にあるので、あまり訪れる機会は少ないかも?

カハラモール

1.SSID「TWCWiFi」を選択
2.ブラウザを開く(必要があればページ更新)
3.「TWC Customer/Guest」の「Guest」のタブをタップする
4.「Enjoy 1 hour of free WiFi while you are here today.」の下にある「Next」をタップする
5.確認画面でチェックボックスにチェックを入れて「Get Started」をタップする

時間制限:1日1時間まで無料

カハラにある大型ショッピングセンター「カハラ・モール」のWi-Fiは、TWCの通信を利用しています。

TWCとはTime Warner Cable(タイム・ワーナー・ケーブル)というアメリカの通信サービス運営会社で、SSID「TWCWiFi」は、カハラ・モールの場所以外でも見る機会は多いと思います。

カハラ・モールのWi-Fiには、利用制限があり「1日1時間まで無料」になっていたり、接続までに手続きが多かったり、場所によっては接続不可、速度が遅かったりするのがデメリットです。

その為、カハラ・モール内にある各店舗が提供する無料Wi-Fiに接続した方が、時間制限なく使いやすいと思います。

飲食店

日本と比較して無料Wi-Fiを提供している飲食店は非常に多く「FREE Wi-Fi」の文字を良く見かけます。

今回はワイキキ周辺で良く見かけて、日本人にも馴染みのある飲食店を中心に紹介したいと思います。

マクドナルド

1.SSID「attwifi」を選択
2.ブラウザを立ち上げる(必要があればページ更新)
3.「GET CONNECTED」をタップする

ハワイのマクドナルドのWi-Fiは「AT&T」というアメリカの大手電話会社の通信を利用しており、日本(00_MCD-FREE-WIFI)とは違い「マクドナルド」を示す単語が入っていないので要注意です。

ワイキキ付近にあるマクドナルドは

  • アラモアナセンター
  • ディスカバリー ベイ リトリート
  • クヒオ通り
  • カラカウア通り

と、日本だと大抵のショッピングセンターに入っているイメージですが、思ったよりも少ないように感じますね。

スターバックスコーヒー

1.SSID「Google Starbucks」を選択
2.ブラウザを立ち上げる(必要があればページ更新)
3.「Accept&Connected」をタップする

ワイキキなど街中に複数店舗あるスターバックスは、日本と同様にメールアドレスやSNSアカウントでのログインは不要です。

日本だとSSIDは「at_STARBUCKS_Wi2」ですが、ハワイではGoogleなのが違いですね。

ちなみにホノルル空港でもスターバックスの店舗があるのですが、それらしきSSIDは見つからず……。

アイランドヴィンテージコーヒー

0.お店で注文。レシートをもらう。
1.レシートにお店のWi-FiのSSIDとパスワードが記載されている。
2.設定からWi-Fiをタップして、SSIDを選び、パスワードを入力する。

ハワイ産100%のハワイアンコーヒーやアサイーボウルで知られる「アイランドヴィンテージコーヒー(ISLAND VINTAGE COFFEE)のWi-Fiは、1度接続が完了すれば、訪れる度に自動的に繋がります(Wi-FiがONの場合)。

店舗はロイヤルハワイアンセンター2階にあり、ロイヤルハワイアンセンターのWi-Fiと違い時間制限無く利用可能です。

あまり馴染みのないコーヒーショップだと思いますが、日本でも何店舗(青山、表参道、横浜ベイクォーター、台場)かあります。

その他

無料Wi-Fiを提供している有名所としては「アップルストア」と「Microsoftストア」もあります。

アップルストア

1.SSID「Apple Store」を選択

アラモアナセンターやロイヤル ハワイアン センターにあるアップルストアのWi-Fiは、パスワードや認証なしで「Apple Store」を選べばすぐに使えるのが便利です。

アップルストア内のiPadやMacなど、アップル製品もネット接続されているので、こちらを使うことも可能です。

Microsoftストア

1.SSID「Microsoft Wi-Fi」を選択

アラモアナセンター内、アップルストアのすぐ近くにはMicrosoftストアもあり、こちらでも無料Wi-Fiを提供しています。

アップルストアと同様にパスワードは不要だと思いますが、認証画面があるかどうかは、ちょっと分かりませんでした。。

無料Wi-Fiサービスがある店舗を探す時は「Yelp」で検索

その他、無料Wi-Fiが使える店舗を探したい時は、ローカルビジネスレビューサイト「Yelp(イェルプ)」が役立ちます。

「Find:Free Wifi/Near:Honolulu, HI」にすれば、Free Wifiのあるお店(主にカフェ、飲食店)が分かります。

店舗情報やレビューは英語のみですが、場所やメニュー、営業時間、テイクアウトの有無、服装規定、アルコールの有無などは、あまり英語が得意ではなくても理解できるので、ガイドブックに載っていないようなローカルなお店情報を探す時にも使えます。

使える会話フレーズ

店舗に「FREE Wi-Fi」と書いてあっても、それらしきSSIDやパスワードが分からないと使うことができません。

フリーWi-Fiを使いたい時に、店員さんに尋ねる英会話フレーズをいくつか紹介します。

Can I use free Wi-fi here?
(ここの無料Wi-Fiは使えますか?)

Is free WiFi service available here?
(ここの無料Wi-Fiは利用可能ですか?)

「無料Wi-Fiが利用可能」と書いてあるけど、SSIDやパスワードが分からないという時は

Could you tell me the SSID and password?
(SSIDとパスワードを教えてもらえますか?)

I would like to know the SSID and password for the Free Wi-fi.
(私は無料Wi-FiのSSIDとパスワードを知りたいです)

What’s the SSID and password?
(SSIDとパスワードは何?)

ホノルル空港の無料Wi-Fiはなし!

空港のWi-Fiサービスは無料なイメージがありますが、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)のWi-Fiサービスは有料になっています。

出国審査後、メインターミナルにあるビジネスセンター(13ゲート、手荷物検査場4番付近)にて、15分3ドルで利用可能です。

以下、ダニエル・K・イノウエ国際空港の公式サイトから引用。
“PC or Mac’s with High-Speed Internet & Printers.”とありますが、Wi-Fi対応のスマホであれば大丈夫だと思います。

BUSINESS CENTER
The Business Center offers computer work stations in its stores:

●Located in Main Terminal at the departure deck near Gate 13 and Security Checkpoint No. 4.
●Located in the Interisland Terminal across from Starbucks Coffee.
15 minutes for $3.00; Wireless Access; PC or Mac’s with High-Speed Internet & Printers.

Daniel K. Inouye International Airport

航空会社やクレジットカードの専用ラウンジでは、Wi-Fiサービスが無料で利用できます。

例えばH.I.Sの「レアレアエアポートラウンジ」は、H.I.Sで旅行を申し込んだ方や、WEBまたはH.I.S.ハワイ各支店で「レアレアエアポートラウンジご帰国日利用(1日限り)US$35.00」を購入することで利用可能なラウンジです。

レアレアエアポートラウンジ
【営業時間】
月・火・木・土:7時~17時30分
日・水・金:7時~15時

【サービス】

  • 軽食・ドリンクサービス(アルコール含む)
  • Wi-Fi、iPadサービス
  • 日本語の新聞・雑誌
  • テレビ
  • トイレ
  • フライト情報サービス

JTBでは往路の国際線出発空港には追加料金不要で利用可能なラウンジがあります(例:関西国際空港のKIXノースラウンジ)が、ホノルル空港には無いです。

「行きも帰りも空港ラウンジを利用したい」と思うのであれば、HISで申し込んだ方が良いですね。

HISの公式サイトはこちら

結婚準備のリアル管理人の体験談

私たちがWi-Fiルーターの必要性を最も実感したのがホノルル空港から日本の家族へ連絡を取る必要があった時でした。

帰国の際、飛行機が滑走路まで行った……と思ったら「エンジントラブルが判明した為、確認を行なう」というアナウンスがあり、長時間の待機や別の飛行機への乗り換えを行なった結果、約3時間の遅延を経験しました。

(スケジュール通りであれば、到着時刻は18時40分でしたが、実際の到着は21時過ぎになりました……。)

帰国日は夫の家族が関西国際空港まで迎えに来てくれることになっていたので「飛行機のトラブルで到着が遅れる」という連絡をしなければならなくなり、かと言って、ホノルル空港では無料Wi-Fiらしいものが無さそう(ホノルル空港に無料Wi-Fiがないことを、記事を書く時まで知りませんでした)という状態だったので、二人とも非常に焦りました。

非常に運が良いことに、ハワイアン航空のスタッフさん(日本語が通じる方)が持っていたWi-Fiルーターに接続させてもらい、LINE経由で連絡が取れたのですが「Wi-Fiが無いと、こういう時に不便だな」と正直思いました。

当時は「海外だと電話が使えない」となぜか思い込んでいたので「電話する」という選択肢が無かったです……。

飛行機の遅延を受けて、旅行代理店(JTB)から緊急連絡先(夫、私ともに、実家の家電の電話番号を記入)「遅れる」の連絡があったそうですが、それを知ったのは日本の空港に到着した後のことでした。

旅行の予約申し込み時に「国内緊急連絡先」を記入する欄がありますが、上記の経験から電話番号は実家の家電ではなく、個人の携帯電話番号にした方が良いなと実感しました。


ちなみにWi-Fiが使えず、メールやLINEやSkypeなど以外で日本へ連絡を取る方法としては、電話番号を利用した「電話」または「SMS」があります。

電話をかける方法は
「+」「81(日本の国番号)」「(最初の0を抜いた)相手先の電話番号」
を入力して、通話ボタンを押せばOKです。

海外からの電話になるので、通話料金は日本よりどうしても割高になります。
ちなみに、料金プランの「かけ放題」などは国内通話が対象なので、海外→日本は対象外です。

音声通話
日本へ電話する:140円/分
滞在国内へ電話する:125円/分
その他の国へ電話する:265円/分
着信:175円/分

SMS送信
1通:100円(受信料は無料)

対応エリア・通話料・通信料を調べる 渡航先 ハワイ – docomo


Wi-Fiが無くてもオフラインで利用可能なもの

海外旅行で良くある

「目的地まで迷うことなく行きたい」
「書かれているけど、意味が分からない言葉を翻訳したい」
「現地の通貨や単位を日本版に置き換えたい」

などの目的であれば、オフラインでも使えるアプリを利用すればOKです。

事前に宿泊先のホテルなどでインターネットに接続して、アプリや設定をダウンロードやインストールをしておけば、ネット環境が無くても使えます。

Googleアプリをオフラインで利用する際は、Googleアカウントでのログインが必要になります。複数のアカウントを利用している場合は、どのアカウントで保存したのかを覚えておきましょう。

地図(Googleマップ)

アプリ「Googleマップ」では、インターネット環境が無くても、事前にダウンロードしたエリアの「検索」や「ルート案内」、「GPSで現在位置の把握」が可能なオフラインマップが利用できます。

自分が訪れる予定の地域を中心にオフラインマップを作成しておけば、Wi-Fi環境がない場所に行く時も心強いナビとして活用できます。

ちなみにオフラインに特化した地図アプリとしては「Maps MeiosAndroid)」が有名ですね。

1.Googleマップにログインする

2.ダウンロードしたい場所の名前を検索する(例:ワイキキ)

Googleマップ(ワイキキ)

3.地域名をタップして「ダウンロード」をタップする

ワイキキ

4.地図をドラックまたはズームで、オフライン地図の範囲を決定して「ダウンロード」をタップする

地図をドラックまたはズーム→ダウンロード

5.ダウンロード開始

ダウンロード

6.メニュー→オフラインマップで地図を確認する
地図データには有効期限はダウンロード日から1ヶ間です。ハワイ旅行前にダウンロードしておけばOKです。

オフラインマップ

地域を広範囲にすればするほど、容量も大きくなるので、スマホの容量には注意。
オフラインエリアはスマートフォンやタブレットの内部ストレージにダウンロードされますが、SDカードに変更することも可能です。

オフラインマップ→右上の歯車(設定)→ストレージの設定→端末からSDカードに変更

翻訳(Google翻訳)

「この単語の意味を知りたい」「英語で何と言えば良いか知りたい」という時に役立つのが翻訳アプリです。

これも事前に翻訳したい言語をダウンロードしておけば、オフライン環境でも問題なく使えます。

元々Google翻訳はハワイの現地語など独特の言葉やマイナーな単語は翻訳されなかったり、翻訳自体の精度はちょっと低かったりするのですが、無いよりもあった方が便利です。

1.Google翻訳にログインする
2.メニューを開き、オフライン翻訳をタップする
3.ダウンロードした言語に「英語」「日本語」があることを確認する
なければ「利用可能なすべての言語」からダウンロードする言語を選択してダウンロードする

電子書籍

Kindleやhontoなどの電子書籍は一度ダウンロードしておけば、ネット環境が無い所でも読めます。

「BookPlace for U-NEXT」は、なぜかインターネット環境が無い所では、一切全く電子書籍が読めなかったです。。

BookPlace for U-NEXTに旅行英会話の本を入れていたので、飛行機内で「見れない!」と分かった時は、非常に焦りました……。
飛行機の搭乗前に読んでいた作品は、その後、開きっぱなしであれば、引き続き飛行機内でも読めたのですが、一度、電子書籍を閉じてしまう(本棚に戻る)と、もう無理です。

調べても解決方法が分からず、結局、ネット環境がある内に本文をスクリーンショットを撮っておくことで何とか乗り切りました。

電子書籍アプリによっても「オフラインで読める/読めない」が分かれるようなので「飛行機内や海外旅行先で電子書籍を読んで過ごそう」と思う場合は、一度、ネット環境を全てOFFにした状態でも、読めるかどうかを確かめることを強くおすすめします。

ちなみに少年ジャンプ+、マンガボックス、Dモーニングなどのマンガアプリの作品も、非ネット環境だと読めません。

海外旅行役立ちアプリ

海外旅行で役立つアプリも、基本的には一度インストールするだけで、オフラインで使えます。

例:「ドル⇔円」「インチ⇔cm」「摂氏(℃)⇔華氏」を変換、チップ計算など

ただし為替レートを最新のものに更新したい時は、ネット環境が必要になります。
ハワイ滞在中に為替レートが大きく変動することは無いと思いますが、ホテルなどWi-Fi環境下で一日1回更新しておくと良いです。

結論:ワイキキ滞在&旅行代理店のツアーで行くなら、ほぼ必要なし

ハワイ滞在中にWi-Fiルーターが無くて不便に感じたのは「TwitterなどのSNSにリアルタイムで投稿できない」と「飛行機のトラブルで遅延発生を、日本にいる家族に連絡できない」くらいでした。

調べ物は事前に済ませておけばOK、旅行代理店でツアーを申し込んでいればトロリーバスで移動中もネット接続が可能なこともあり「Wi-Fiルーターを持ってまで四六時中ネットに接続しなければいけないということは、ほとんど無いです。特に無料Wi-Fiスポットが多いワイキキに滞在を予定しているのであれば、更に利用する必要性は低くなります。

旅行中は基本的に2人やグループで一緒に行動するので「離れた所にいる人に連絡を取る」という機会は少なく、別行動になっても無料Wi-Fiスポットでネットに接続すれば良い話です。

むしろ、要所要所でしかネットを使わないことで、SNSやスマホゲームに夢中にならずに済み、旅行中の会話が増えたり、ハワイの景色を楽しんだりできました。

「ワイキキ以外の場所に行った時にもネットを使いたい」「場所問わず、どこでも制限なくスマホを使いたい」という人にWi-Fiルーターのレンタルをおすすめします。

ハワイに対応するWi-Fiルーターのレンタルサービスは非常に多いのですが、JTBやHISなど旅行会社でもWi-Fiルーターレンタルの取り扱いがありますので、旅行関係の手続きを一括してまとめたい際は利用してみると便利です。

JTBの公式サイトはこちら

HISの公式サイトはこちら

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