料金相場や雨の時の対応は?ハワイのウェディングフォトに申し込む前にチェックする7つのポイント

ハワイでフォトウェディング

ハワイの美しい景色を背景に、ウェディングドレスとタキシードを着て、二人の一生の記念に残るベストショットを収めてもらう……そんな素敵なことが行えるのが「ウェディングフォト」の魅力です。

国内でスタジオ撮影で婚礼写真を残すのはありきたりな感じがしたので、せっかくハワイに行くので、青い空と海を背景にした開放感あふれるウェディングフォトが撮りたい。

予算や招待客の関係で、ハワイ挙式はできなかったけど、写真だけでもリゾートウェディングの雰囲気を出したい。

和装での結婚式だったので、ウェディングドレスを着た写真を残したい。

というカップルに選ばれています。

ウェディングフォトを手がける会社が、旅行代理店に各種プランを提供しており、特に新婚旅行先がハワイだと旅行代理店の手配で行くことが多いので、オプショナルツアーと同じように、旅行代理店から申し込むのが最も効率的です。

とは言え、ハワイはウェディングフォトスポットとして人気が高いので、多くの運営会社が魅力的なプランを提案しているので、何の知識もないままに見ても混乱するばかりです。

今回はハワイのフォトウェディングを検討したり、プランを比較したりする時に注意したいポイントについてまとめてみました。

プランと費用相場

ハワイのフォトウェディングの料金は、プラン内容(時期、撮影場所、時間、撮影データ枚数、カメラマン、ムービーの有無、アルバムの有無、衣裳・小物など)によって大きく異なります。

各基本プランの価格帯は大まかに「6万円」「8万円」「10万円」「15万円」「20万円」の5つに分かれるので、まずは基本プランと料金を確認して、自分たちの予算と希望する内容などがマッチしているかを見てみましょう。

ちなみに別撮りのロケーション撮影の平均予算は17.6万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2015)なので、ハワイだから高い・安いという感じはなく、国内と同じ料金感覚でフォトウェディングが行なえます。

別撮りの予算

H.I.SとJTBが提供するハワイのフォトウェディングプランをいくつか紹介してみます。


6万円

いわゆる「ハワイの格安フォトウェディング」と言われる料金は6~7万円です。

基本プランを見てみると

  • ホノルル近郊のビーチフォト
  • 新郎新婦の衣裳
  • 小物類
  • 新婦のヘアメイク
  • 撮影データ(約100枚)
  • 送迎(ホテル⇔サロン⇔撮影地)

というように、フォトウェディングで欠かせない要素はきちんと入っているので「タキシードとウェディングドレス姿で記念撮影」は充分に楽しめます。

国内の格安フォトウェディングは「スタジオ撮影&写真1枚付きで19,800円」という場合が多いことを考えると、撮影データが数十枚付いているのは良いですね。別料金になりますが、アルバム作成も承っています。

お手軽にビーチフォトプラン
旅行代理店 H.I.S
提供会社 アメリカンホリデーズ
料金 59,000円
撮影場所 マジックアイランド、アラモアナビーチなど
所要時間 約3.5時間
撮影時間 11:00、12:00、14:00、15:00、16:00
基本プラン ・レンタルドレス
※ショートベール、造花ヘッドピースまたはティアラ、一連のパールネックレス&一粒イヤリング、パニエ、パンプスを含む
・レンタルタキシード(黒の燕尾服)
※シャツ、タイ、ポケットチーフ、ベスト、カフスセット、シューズを含む
・新婦ヘアメイク
・レンタル造花ブーケ&ハクレイ
・レンタル造花マイリレイ&ククイレイ&ブートニア
・レンタル撮影用小物
・撮影約100カット
※CD-ROMにて翌々日夜以降ハワイにてお渡し
・フォトスライドショー(DVD)
・撮影データをスライドショーに編集
※翌々日夜以降ハワイにてお渡し
・ホテル~サロン~撮影場所~サロン~ホテル送迎(車種指定なし)
・アテンドコーディネーター
撮影データやフォトスライドショーが現地で受け取れない場合は、追加料金を支払うことで、撮影当日夜または翌日にお届けする「スピード仕上げ」が利用できます。
オプション H.I.S.オリジナルアルバム/新郎又はお子様ヘアセット/送迎用リムジンアップブレード/DVD/ベビーシッター/生花ブーケ(ブートニア付)/お揃いのヘッドピース/同行者送迎

8万円

ハワイのビーチフォトの一般的な料金は「8~10万円」が相場です。

衣裳をグレードアップしたり、撮影地を遠出でビーチが美しい所に変更したり、アルバムを付けたりなど、オプションを追加すると10万円以上の金額になる、という感じで考えれば把握しやすいと思います。

ロイヤルカイラ・プリンセスビーチフォトプラン
旅行代理店 H.I.S
運行事業者 ロイヤルカイラウェディング
料金 80,000円
撮影場所 マジックアイランド予定(指定不可)
所要時間 約4.5時間
スケジュール例 ロイヤルカイラ・プリンセスビーチフォトプラン 11:15開始の場合
8:45:ホテルまでお迎え
9:00:打合せ、お衣裳選び&ヘアメイク
11:00:ビーチへ移動
11:15:ビーチフォト撮影(約60分)
12:30:サロンに戻り終了
13:05:ホテルまで送迎
撮影時間 12:15、13:15、14:15、15:15、16:15
※10:15、10:45、11:15も利用可。早朝料金として+6,800円
基本プラン ・レンタルドレス
※ショートベール、造花ヘッドピースまたはティアラ、一連のパールネックレス&一粒イヤリング、パニエ、パンプスを含む
・レンタルタキシード(黒の燕尾服)
※シャツ、タイ、ポケットチーフ、ベスト、カフスセット、シューズを含む
・新婦ヘアメイク
・レンタル造花ブーケ&ハクレイ
・レンタル造花マイリレイ&ククイレイ&ブートニア
・レンタル撮影用小物
・撮影約100カット
CD-ROMにて日本の住所へお届け(約3週間後)
・送迎 リムジン
サロン~ホテル間は車種指定なし(一部送迎対象外ホテルあり)
・日本人アテンドコーディネーター
オプション H.I.S.オリジナルアルバム/追加サンセット撮影/新郎又はお子様ヘアセット/生花ブーケ(ブートニア付)/生花ヘッドピース/ベビーシッター/新郎新婦送迎車/同行者送迎車

▼プリンセスビーチフォト▼

カハラビーチ フォトプラン
旅行代理店 JTB
運行事業者 プロジェクトMインターナショナルLLC
料金 80,000円
撮影場所 カハラビーチ
所要時間 約3.5時間
スケジュール例 11:00撮影開始のスケジュール例
8:40:ホテル正面玄関 車寄せへお迎え
9:00:衣裳サロンで衣装選び
10:40:ビーチへ移動
11:00:写真撮影
11:35:ビーチを出発
12:50:ホテル帰着
撮影時間 7:40、8:40、9:40、10:40、11:40、12:40、13:40
基本プラン ・往復送迎
・新婦ヘア&メイク
・レンタル衣裳(アクセサリーや靴のレンタルを含む)
・シルクフラワーブーケ、ヘッドピース、ブーケトニア
・写真データ(DVD-RまたはUSBメモリ)約120カット
※撮影データは翌日の13時以降に催行会社オフィス(Tギャラリア by DFS)でのお渡し。
翌日出発の場合は、撮影当日にホテルデスクまたは日本の住所へ送られます(追加料金40USドル)。

10万円

ワンランク上のフォトプラン(データプラン)
旅行代理店 H.I.S
運行事業者 アバンティ&オアシス
料金 93,000円
撮影場所 アラモアナビーチ予定
所要時間 約3.5時間
撮影時間 10:00、11:00、12:00、14:00、15:00、16:00
基本プラン ・レンタルドレス
※ショートベール、ネックレス&イヤリング、パニエ、グローブ、パンプスを含む
・レンタルタキシード
※シャツ、シューズ、サスペンダー、アームバンド、カフス、ポケットチーフ、シューズを含む
・新婦ヘアメイク
・レンタル造花ブーケ&ブーケトニア
・撮影約120カット(DVD-R)
※撮影翌日の13:00~17:00にDFSギャラリアタワー707にてお渡し
・送迎(ミニバン)
オプション H.I.S.オリジナルアルバム/ミニ写真集のサイズアップグレード/写真集「アルル」へアップグレード/追加撮影/生花ブーケ/フラワーシャワー/生花ヘッドピース /生花ハクレイ /ご新婦様レイ/マイリレイ/ゲスト用レイ
ダ・ピンクハウス フォトプラン
旅行代理店 JTB
運行事業者 クチュールナオコウェディング
料金 98,000円
撮影場所 ダ・ピンクハウス
所要時間 約4.5時間
ホテル出発時間 9:45、10:45、11:45、12:45
基本プラン ・ウェディングドレス
・タキシード※レンタルシャツ含む
・新婦ヘア&メイク
・ブーケ&ブーケトニア
・ルックJTB限定特典として、通常は造花ブーケの所、生花のブーケ&ブーケトニア(デンファレのラウンド)を用意。
・撮影データ約80カット
※撮影日の5日後に専用ウェブサイトよりダウンロード
・往復送迎
オプション ブーケのアップグレード/アルバム

15万円

H.I.S.オリジナル フィールハワイフォトプラン(Cコース)
旅行代理店 H.I.S
運行事業者 アバンティ&オアシス
料金 156,000円
撮影場所 ワイキキ近郊パーク、ワイキキタウン、ダウンタウン、カカアコエリア、ワイキキ近郊ビーチから2ヶ所
所要時間
撮影時間
基本プラン ・フォトグラファー
・撮影データ(80枚~100枚)
・アテンド
・送迎車(ヴィンテージバス)
オプション レンタル衣裳(ドレス、タキシード、基本小物)、新婦ヘアメイク、ヘアクイックチェンジ、メイク同行、アルバム、アートフラワーブーケ、ハクレイ、ヘッドピース

20万円

「サンセット(日没)撮影」や「星空撮影」など、夕方以降のフォトウェディングは15万円~20万円以上が相場になります。

日中の撮影にオプションでサンセット撮影を付ける場合、追加料金として2~5万円かかる感じです。

サンセット+星空フォトプラン
旅行代理店 H.I.S
運行事業者 ロイヤルカイラウェディング
料金 203,000円
撮影場所 マジックアイランド、ノースショア
所要時間 約6.5時間
スケジュール [例]16:40 サンセットフォト撮影開始の場合
14:20:ホテルまでお迎え(ワイキ市内送対象ホテルの場合)
14:35:打合せ、スケジュールの確認
14:50:衣裳選び、フィッティング
15:35:ヘアメイクスタート
16:35:ムジンにてマジックアイランドへ移動。
16:50:サンセットフォト撮影(約60分)
18:05:サロンへ戻り、バンへお乗換え。ノースショアへ移動。
19:15:満点の星空をバックに撮影
20:45:バンにてご宿泊ホテルまでお送り、到着。
撮影時間 7月18:15、8月18:00、9月17:35、10月17:10、11月16:50、12月16:55
基本プラン ・レンタルドレス
※ショートベール、造花ヘッドピース又はティアラ、ネックレス&イヤリング、パニエ、シューズを含む。
・レンタルタキシード
※シャツ・タイ・ベスト・シューズを含む。
・新婦ヘアメイク
・レンタルブーケ&ヘッドピースまたはハクレイ(花冠)(造花)
・新郎マイレレイ&ククイレイ(造花)
・撮影約120カット&スライドショー
DVD-ROMにて日本の住所へお届け(約3週間後)
・送迎 リムジン(サロン~ビーチ間)
サロン~ホテル間は車種指定なし(一部送迎対象外ホテルあり)、サロン~ノースショア間はバン
・日本人アテンドコーディネーター
・撮影用レンタル小物
オプション レンタル衣裳(ドレス、タキシード、基本小物)、新婦ヘアメイク、ヘアクイックチェンジ、メイク同行、アルバム、アートフラワーブーケ、ハクレイ、ヘッドピース

▼サンセットフォト+星空プラン▼

撮影場所

ハワイのフォトウェディングの撮影地はオアフ島が圧倒的に多いです。

【ワイキキ周辺】
オアフ島の中心地。滞在先のホテルやサロンとも近い。
撮影地としては、ワイキキ近郊ビーチ・パーク、ワイキキタウン、ダウンタウン、カカアコエリア、カイムキエリアなど。

【ワイナマロ・カイルア】
ホノルルから北東に位置する地域。カイルアの方が、ワイナマロよりも北に位置する。
エメラルドグリーンの海が広がる「全米で最も美しいビーチ」として有名な「ラニカイビーチ」や「ワイマナロ・ベイ・ビーチパーク」がある。
その美しさから撮影スポットとして人気が高い。

【ノースショア】
北向きにある海岸地域。
巨大な波が打ち寄せることから、サーフィンスポットとしても有名。
ノースショアの中心となる街が「ハレイワ」で、プランテーション時代の雰囲気が漂う建物を利用したショップが立ち並ぶ。

他にも滞在ホテルとホテル前のビーチやパークで撮影したり、挙式と合わせて教会で撮影したりするプランもあります。

ちなみに、ホテルからの送迎サービス付きのプランだと

  • 宿泊地はワイキキ周辺に限り、ワイキキ宿泊以外は追加料金が必要
  • アウラニなど別の地域に滞在中は申込みができない

という場合が多いので、ウェディングフォトの撮影前日~当日はワイキキに滞在しているように日程を組みます。

撮影は何日目が良い?

ウェディングフォトは到着3日目以降がおすすめです。

ハワイのウェディングフォトは「午前中の撮影だと写真がキレイに撮れる」や「人が少なく、写真の背景に人が写りにくい」という理由から午前(早朝)開始が圧倒的に多く、所要時間は2時間~6時間ほどかかります。

その為、ウェディングドレスを長期間着て、あちこち移動して撮影することをを考えると、ハワイに身体が慣れて、万全の体調で撮影に臨める「到着3日目以降」がおすすめです。

▼スケジュール一例▼
1日目:午前からの撮影は不可。時差ボケもあり、アクティブな体験は不向き。
2日目:時差に体を慣らすなど、調整日として使う。
3日目:ウェディングフォト。
4日目:観光やオプショナルツアーに参加。

ハワイの滞在日数によって、フォトウェディングの可能日は違ってくるので、まずは「自分たちは何日滞在予定で、どの日に撮影が可能か」を確認してみましょう。

【2泊4日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
3~4日目:帰国

【3泊5日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~3日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
4~5日目:帰国

【4泊6日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~4日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
5~6日目:帰国

【5泊7日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~5日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
6~7日目:帰国

【6泊8日】
1日目:午後から観光OK、オプショナルツアーは、ほぼNG
2~6日目:終日観光OK、オプショナルツアーOK
7~8日目:帰国

プランによっては、昼から夕方までの「サンセット(日没撮影)」や、午後から夜までの「サンセット+星空」の写真撮影もあるので「予定や体調的に朝一の撮影は難しそう」という場合にも利用できそうですね。

子どもや家族の同伴・一緒の撮影もOK

ハワイ挙式など、家族旅行を兼ねてハワイに訪れているのであれば、子どもや家族と同じバンで移動したり、写真を撮ったりすることも可能です。

プランによっては「オアフ島一周ツアー」など、各地を訪れて写真を撮るプランもあるので、ちょっとした観光も兼ねられますね。

「二人で△△万円」という料金設定ではないので、何人家族でも対応してくれます。自分たち以外の服装も衣裳サロンでレンタルできるので、何の用意もせず、手ぶらで着ても大丈夫です。

ただし移動の際に使用する車に人数制限があったり、家族分は別に移動手段の手配が必要だったりする可能性も考えられるので、申込みの際に「家族写真も撮りたいが、どれだけの人数まで対応できるのか?」を確認しておいた方が安心です。

ドレスなど衣裳の手配方法

フォトウェディング時のドレスは「衣裳レンタル(日本試着or現地試着)」「持ち込み」の2パターンで手配できます。

他のプランより料金が格安という場合は「衣裳レンタルは別料金」なことも少なくないので、基本プラン内に「衣裳レンタルが入っているかどうか」は要確認です。

料金にはレンタル衣裳代も含まれていますが、追加料金を支払うことで衣裳のグレードアップも行なえます。
例えば男性は基本的に「黒のタキシード(燕尾服)」なので、白のタキシードや基本のタキシード以外を選ぶ場合に追加料金がかかる感じです。

提供会社やプランによって選べる衣裳手配方法や、持ち込みの可(料金)・不可が異なるので要確認です。

【日本試着】
ハワイ出発前に、衣裳会社のサロンで試着や予約が行なえます。
「衣裳にこだわりたい」「事前に決めておきたい」という人におすすめです。

【現地試着】
撮影日当日(一部、ハワイ到着日)に衣裳サロンで衣装選びを行ないます。所要時間は30分~1時間程度。
希望があれば撮影前日に有料で衣裳合わせを受け付けている場合もあります。

申込み時に新郎新婦の衣裳サイズや靴のサイズを伝えます。
一般的な体型であれば、問題なく対応してもらえます。5号や20号、マタニティドレスを希望する場合は、取り扱いが無い場合もあります。

【持ち込み】
日本から衣裳を持ち込む方法です。
国内の結婚式場と同様に、持ち込み手数料が発生する場合があり、例えば「ドレス4.5万円、タキシード2万円」がかかります。

「衣裳は持ち込み、小物はレンタルする」という方法も利用できます。

ウェディングドレスのデザインは一般的な挙式や披露宴で着るドレスと全く変わりなく「ビーチに行くから丈が短い」「動きやすいように、全体的にボリューム感が少ない」という感じではありません。国内と同様に「肩出しのビスチェ&Aラインorプリンセスライン」が人気です。

国内の前撮りやフォトウェディングとは異なり「一人一着」が原則なので、プラン内容を見ても「ウェディングドレスとカラードレス」のように2着を着ることは、まず無いと思います。

また衣裳レンタルでは基本的に「ウエディングドレス」を選ぶ人が圧倒的に多いので、カラードレスの取り扱いは少なくなりやすいです。

その為「挙式ではウェディングドレスを着たので、ハワイではカラードレスが着たい」という場合は、申し込む前に「写真撮影時にはカラードレスが着たいが、どのようなドレスを取り扱っているのか?その際に追加料金はかかるか?」を確認すると安心ですね。

白いウエディングドレスに、カラーの「サッシュリボン」を付けてアクセントを出す、という手もあります。

必要な持ち物・アイテム

ウェディングフォトに必要な持ち物は、ウエディングドレスやタキシードを着たり、前撮りをしたりする時と変わりありません。

【男性】
・半ソデの下着
・靴下

【女性】
・ドレス用下着(ブライダルインナー)
※無ければ「肩紐が外れるブラジャー(白またはベージュ)でも可」という対応に
・膝丈ストッキング

【撮影用小物】
「○○を使って写真を残したい」など、持ち込み小物を使った撮影もOKです。
衣裳とは異なり、持ち込み料は無料なことがほとんどです。

申込み時に必要なものについて説明があると思うので、それに従って準備しましょう。

撮影日が雨だった時はどうなる?

撮影当日が雨の場合のウェディングフォトは

  • 撮影場所を変更する(ホテル内、施設内など雨の影響を受けにくい場所で撮影する)
  • 雨が止んだり、弱まったりするのを待ちながら撮影する

という対応になります。

雨を理由に撮影日の7日前~当日にキャンセルしても、キャンセル料が100%かかり(=フォトウェディング料金の返金なし)、日程の都合もあり、雨でも撮影を選ぶカップルがほとんどです。

ハワイの天気は1日の間で結構変わりやすく「週間天気予報では天候が悪かったが、実際に行ったら快晴だった」ということも多く、夏のハリケーンや冬の嵐以外では「ずっと雨で、野外撮影が全くできなかった」は、あまり無いように思います。

ロイヤルカイラのように、ビーチ撮影当日が雨天で撮影日の変更をする場合、前日までに日時変更をすると次回の代替えを一つ用意してくれる雨の日保険のオプションが付けられる所もあるので、どうしても心配な時は利用してみるのも一つの手です。

いかがでしたか?

一生で一度の新婚旅行。
フォトウェディングは「二人の新鮮な気持ちだった頃や特別な旅行の思い出をずっと手元に残しておける」というのも大きな魅力の一つです。

日本で挙式や別撮りをしていないならば、なおさら良い記念になるはずです。

「旅の恥はかき捨て」とはちょっと違いますが、ハワイという異国の地で二人の記念の日を形に残してみませんか?

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