婦人科で受ける「ブライダルチェック」は男女ともに必要?検査内容や費用など気になることを徹底確認

検査を受ける

ブライダルチェックとは婦人科検診の一つで、「妊娠や出産に関する健康上に問題はないか?」を調べるもので、結婚前に受けておきたい検診の為「ブライダルチェック」と呼ばれます。

また結婚後、性行為や妊娠、出産などの関係で何かと産婦人科に行く機会も増えるので「婦人科検診に興味があるが、まだ受けたことがない」という人が受けるキッカケとしてもおすすめです。

ブライダルチェックはどこで受けられる?

産婦人科の受付

女性は産婦人科。男性は産婦人科または泌尿器科。
ブライダルチェックを取り扱う産婦人科であれば、2人で受けることも可能です。

クリニックのWebサイトにブライダルチェックの項目がなくても、診療科目を見て、自分が受けたい検査を行なっていれば「ブライダルチェックとして○○○や△△△を受けたいと思っている。検査は可能か?」と問い合わせてみると良いです。

すでに産婦人科にかかりつけ医がいる人は、まずは電話で相談。
かかりつけ医がいない人は「今後、婦人系の異常や妊娠時の検診などでお世話になる可能性があるクリニック」で受けることをおすすめします。

クリニックの雰囲気やどのような医師や看護師さんがいるのか確認できますし、通院・検査記録が残るので、今後、産婦人科へ行く機会ができた時を考えると、かかりつけはあった方が便利です。

特に「今まで一度も婦人科のクリニックに行ったり、検査をしたりしたことがない」という人は、ブライダルチェックを受けて自分の体について知るのに良い機会だと思います。

【一部検査は保健所でも受けられる】
HIV(AIDS)、クラミジア、梅毒、淋菌などの性感染症やB型肝炎に関しては、保健所で無料・匿名でも受けられます。

ただし保健所は全ての検査が一度に受けられなかったり、検査日や時間帯、人数が限られていたり、検査結果のお知らせが「約1~2週間後の指定日」だったりするので「自分の都合の良い日時に希望の検査を受けたい」という場合は、病院やクリニックで受けた方が利便性が良いです。

内容・検査項目

ブライダルチェックは「女性特有の病気に関する検査」「妊娠や性感染症に関する検査」の2種類があります。

検査内容は「これを必ず受けるべき」と決まっているものではなく、クリニックや受けたい人の希望によって異なります。

クリニックでは「基本コース+オプション」として、検査内容や料金を設定している場合が多いのですが、クリニックによって本当にバラバラです。

会社の健康診断や市町村のクーポン利用などで、定期的に婦人科検診を受けている場合は、その検査項目にない検査を受けるという方法もあります。

検査内容は主に以下の通りです。

  • 問診
  • 内診
  • 血液検査
  • 超音波(エコー)検査
  • 分泌物・尿検査

ブライダルチェックの基本コースやオプションで受けられる検査項目について紹介したいと思います。

女性 男性
問診
内診
血液検査
子宮(頸・体)がん検査
分泌物検査・尿検査 ○(分泌物検査) ○(尿検査)
超音波検査
精子検査

問診

問診

各検査の前に問診票を記入後「問診」を受けます。

問診の前に、初潮の年齢、生理周期、健康状態、生活習慣、自分や家族の既往歴、妊娠や出産・流産の経験の有無など、各種質問に応えられるように準備しておきましょう。

内診

内診

内診は医師が膣に器具や指を使って、外陰部や膣内、子宮、卵巣などの状態や異常の有無などを調べます。

内診をせずに超音波(エコー)検査で、子宮や卵巣などの異常の有無を調べることもできますが、精度はどうしても下がります。

【検査項目】

  • 外陰部:形の異常、傷や感染症の有無
  • 膣内:出血や炎症、腫瘍の有無
  • 子宮頸部:頸管ポリープの有無
  • 卵巣・子宮:腫れの有無、固さの確認

「内診台」という診察台に乗って行なうのが一般的ですが、普通のベッドで行なう所もあるようです(管理人は経験無し)。

【検査内容】
1.下着を脱ぐ
2.内診台に座り、台座に足を乗せる
※医師や看護師がいる向こう側は仕切りのカーテンで見えない
3.上昇しながら足が左右に大きく開かれる
4.目視や指、膣鏡(クスコ)を使用して、状態や異常の有無を確認する。

膣鏡や指、器具などを膣内に挿入されたり、圧迫されたりすることで、痛みや違和感を感じたり、少量の出血が起こったりしますが、個人差による所が大きいです。

ブライダルチェックで一番恥ずかしいのが、内診と内診に続いて行なわれる各種検査ですが、自分の体を知るためには是非とも受けて欲しいと思います。

子宮がん検査

【検査項目】

  • 子宮頚がん検診
  • 子宮体がん検診

子宮頸がん検診は「子宮頸部の細胞」、子宮体がんは子宮の奥にある「子宮内膜の細胞」を採取・検査します。

特に子宮頸がんは、20~30代からかかる人が急増する為、20歳を過ぎたら2年に1回のペースで検診を受けることが推奨されています。

細胞採取のために綿棒やブラシ、ヘラなどの器具で子宮内部を軽くこすり取られるので、、検査後に少量の出血が起こる場合がありますが、不正出血より少ない量で、特に大きな問題はありません。

分泌物(おりもの)検査

膣内に器具(綿棒やブラシ、ヘラなど)を入れて、粘膜部分を軽くこすり、膣分泌物を採取・検査する方法です。内診と子宮がん検査と併せて行なわれます。

【検査項目】

  • クラミジア
  • 淋菌(淋病)
  • トリコモナス
  • ガンジダ・一般細菌

主に性感染症(STD)の有無を調べるもので、性感染症は男女ともに自覚症状がなかったり、症状があっても放置していたりする場合も多く、いつの間にか症状が進行していることも少なくありません。

長期的に放置した結果、感染が膣から子宮や卵管まで到達すると、子宮頚管炎や子宮内膜炎、卵管炎などを引き起こして、不妊症や子宮外妊娠の原因にもなります。

性感染症はパートナーに移す可能性も高く、妊婦が感染した場合は流産・早産の原因になったり、出産時に子どもに感染したりする場合もあったりするので、早期発見・早期治療を行なう必要があります。

クラミジア

日本で最も多い性感染症の一つで感染率が高め。20代~30代の男女に多く見られます。

クラミジアトラコマティスに感染してから症状が出るまでは1~3週間ほどかかります。

男性は尿道炎、睾丸の炎症、痛み、不快感。
女性は陰部のかゆみ、不快感、おりものの増加や色、ニオイの変化、不正出血など。

淋菌(淋病)

淋菌に感染することで起こる性感染症で、オーラルセックスによる喉への感染が増加傾向にあります。
感染率が「1回の性行為で約30%」と高く、クラミジアと同時感染している人が20~30%いると言われます。

感染してから症状が出るまでは、約2~7日。

男性は尿道炎や精巣上体炎の症状(激しい痛みをともなう排尿痛、尿道からの膿、尿道のかゆみや不快感、精巣上体の腫れや痛みなど)。
女性は自覚症状がほとんどありません。おりものの増加、不正出血、下腹部の痛み、性行為時の痛みなど。

オーラルセックスによる感染の場合は、喉の腫れや痛み、発熱などが症状として挙げられますが、症状が出ない場合も多く、治療に時間がかかりやすいです。

トリコモナス

性行為によるトリコモナス原虫の感染が主ですが、下着や濡れたタオル、トイレ、浴槽での感染の可能性もある為、性行為の経験がない人でも感染も考えられます。

感染したから症状が出るまでは、約10日前後(1~3週間)かかります。

男性は自覚症状がないことが多く、尿道炎の症状(排尿時の軽い痛み)が出る場合がある。
女性はおりものの増加、外陰部や膣の痛みやかゆみなど。自覚症状が出にくい場合も。

ガンジダ・一般細菌

真菌(ガンジダなど)やブドウ球菌、大腸菌の有無を検査します。

ガンジダは体内にも存在する真菌によって発症するもので、他の性感染症とは異なり体調の変化(ストレスや生活習慣の乱れなど)によって自然発症しやすいです。

女性の発症率が高く、外陰部の腫れやかゆみ、おりものの増加などの症状が出ます。

性行為によって感染はしますが、必ず発症するものではありません。

超音波検査

【検査項目】

  • 子宮や卵巣の大きさ、発達状態
  • 子宮の病気(子宮筋腫や子宮内膜症など)の有無
  • 卵巣の病気(卵巣炎や卵巣腫瘍、卵巣がん※など)の有無
  • 妊娠が可能かどうか

※卵巣がんは、採血による腫瘍マーカー(CA125、CA19-9)の検査を追加することで、より精度が高まります。

お腹の上からブローブを当てたり(経腹超音波検査)、膣に専用のブローブを入れたり(経膣超音波検査)して、超音波を使って子宮や卵巣の状態を確認する検査方法です。

超音波検査は内診の続きで行なわれます。性経験がない女性(=処女)の場合は、肛門からブローブを挿入する「経直腸方法」で検査を受けることも可能です。

内診台の近くに映像が見られるモニタ画面があり、自分でもリアルタイムで体内映像が見られるので、医師の説明を受けながら自分の体を知ることができます。

血液検査

血液を採取して、成分を調査します。

内容は一般的な健康診断での血液検査と変わりませんが、ブライダルチェックの場合は「妊娠・出産時のリスクとなる感染症にかかっていないかどうか?」などを確認する目的が強くなります。

  • 血液型検査
  • 風疹抗体検査
  • 梅毒検査
  • B型肝炎検査
  • C型肝炎検査

他にも貧血やホルモンバランス、甲状腺の異常なども調べられます。

血液型検査(ABO式、RhD式)

血液中の血球膜の「抗原」を調べることで、血液型が分かります。

輸血時の事故防止や血液型不一致による新生児溶血性疾患の予防に役立ちます。
ちなみに他の血液検査や献血などで自分の血液型を知っていたり、妊娠初期に血液型検査が受けられたりするので、絶対に必要な検査ではありません。

風疹抗体検査

風疹ウイルスの抗体(免疫)の有無を調べます。1度受ければOKです。
妊娠初期に風疹にかかり、胎児に感染すると先天性異常の可能性が高くなるので、妊娠前の確認が大切になります。

特に昭和54年4月~62年9月生まれは予防接種率が低い(定期接種を個別接種で中学生の時に行なう必要があった為)ので、特に注意が必要です。
風疹の抗体がない場合は、ワクチンの接種をおすすめします。摂取後は避妊期間が2~3ヶ月必要になります。

梅毒検査

性行為により皮膚や粘膜の小さな傷から病原菌(トレポネーマ)が侵入することで、血液を通じで病原菌が全身へと広がります。

「梅毒=昔流行した病気」というイメージが強いのですが、ここ数年で感染者が増加傾向にあります。感染経路としてはアナルセックスが特に多く、HIVへの感染率も高くなるので、梅毒に感染した場合は併せてHIV検査も受けることが推奨されています。

母子感染は妊婦健診による早期発見で、子どもへの感染はほとんどありません。

症状は感染後「約3週間」「約3ヶ月」「約3年以上」で異なり、治療せず放置していると皮膚だけではなく、神経や脳まで症状が出ることもあります。

以前は不治の病でしたが、現在は服薬などの早期治療を受けることで完治します。

B型肝炎・C型肝炎検査

肝炎ウイルスはA型・B型・C型・D型・E型・G型などありますが、特に問題視されるのが「B型」と「C型」です。

【B型肝炎】
日本の感染者の大半は母子感染ですが、妊婦健診における検査が1986年に実施された以降は非常に少なくなっています。
その為、アジアやアフリカの海外で感染後、国内に持ち帰るケースや性行為による感染が考えられます。

HIVやC型肝炎よりも感染力が強く、感染してから約1~2ヶ月後に全身のだるさや食欲不振、発熱、黄疸などの症状が出ます。

ただし症状が出るのは感染者の1/3程度で、半数以上は症状が出ないまま自然に治ります。

【C型肝炎】
感染者の血液を通じて血液感染をするので、感染率は低いですが、母子感染の可能性もあります。
また性行為での感染もありますが、感染率は低いです。

感染から症状が出るまでは約2週間~3ヶ月と、個人差による所が大きいです。
C型肝炎になっても自覚症状がほとんど無く、全く気が付かないまま病気が進むことがあり、慢性肝炎や肝硬変、肝臓がんに移行する場合もあります。

HIV(HIV-1、2)抗体検査

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の感染の有無を調べます。

HIVに感染すると、免疫機能が徐々が徐々になくなっていき、普段であれば感染しない病原体に感染しやすくなり、様々な病気を発症します。
この病気の状態は「AIDS(エイズ)」と呼ばれます。

感染経路は主に「性行為による感染」と「血液感染」、「母子感染」。
HIVの感染力は「コンドームなしの1度のセックスにおける感染率は0.1~1%未満」とかなり低いのですが、クラミジアや梅毒などに感染してると感染率が高くなります。

現段階でHIVを完全に治療する方法はありませんが、抗HIV薬を飲むことでHIVの増殖を抑えたり、エイズの発症を防いだりできます。
自覚症状がないまま症状が進行することが高いので、早期発見と治療が必要不可欠です。

精子検査

採取した精液から量や色、濃度、運動率、受精能力などを調べる検査です。

「結婚後、すぐに子どもが欲しい」と思う男性は受けておいて損はありません。

男性のブライダルチェックも必要?

悩む二人

男性はブライダルチェックに抵抗感を示す人が多く、その理由としては「他に女がいて、病気持ちだと思われている」や「自分のことを信用されていない」などが良く言われます。

確かに女性よりも性感染症検査の割合が高い分、そう思うのも仕方ないのですが、不妊症には「性感染症の放置によるもの」も原因の一つに挙げられます。

不妊は女性だけの問題ではなく、不妊の原因は「男性側に約4~5割ある」と言われます。

「将来的に子どもが欲しいと思うのならば、受けてみて欲しい」「互いの体に関しては、これからは一人ではなく、二人の問題として考えていく必要がある」「万が一、子どもへ影響してしまうのは、どうしても嫌だ」など、相手や二人の将来のことを心配しているというスタンスで説得する必要があります。

正直、色々と恥ずかしい思いをしながら(慣れると少しはマシなりますが)、婦人科検診を受けている女性からしてみると「基本的に血液検査と尿検査で済むんだから、つべこべ言わずに受けろ」と正直思ってしまいます。

何となく根拠もないのに「セックスをすれば、妊娠はするもの」と無条件に考えがちですが、遺伝的な要因だけではなく、生活習慣や晩婚化、体質改善の有無によって、妊娠のしやすさorしにくさは、かなり変わってしまいます。

ブライダルチェックを受けて、どちらかが妊娠しにくいorさせにくい体質であると分かった場合、ショックを受けますが「今後、どうしていきたいか」も合わせて話し合う必要が出てきます。後々の将来のことを考えると、早い段階に行なっておくのに越したことはありません。

保険適用外?ブライダルチェックの費用・値段

予算

ブライダルチェックは保険診療ではなく自費診療になり、保険適用外になるので料金は割高です。

今回のような「特に自覚症状は無いが、将来を考えて検査を受けておきたい」という場合は自費診療になります。

保険適用になるのは、例えば「会社の定期検診を受けた時に『要検査』という結果になった」「生理不順や不正出血など何かしらの自覚症状があり、検査と受けた後に治療や通院をする必要がある」という場合です。

クリニックや検査項目で費用は異なりますが、基本コースであれば男女ともに10,000~15,000円が相場。

オプションを追加するとその分金額は高くなりますが、通常であれば20,000~40,000円くらいに収まります。

結婚や新生活の準備で何かと物入りだと思いますが「今後のことを思うと必要な金額の一つ」と割り切って考えた方が精神的に楽です。

郵送検診(セルフチェック)という方法も

「仕事が忙しくてクリニックに行ける時間が無い」や「近くに産婦人科や泌尿器科がない」という理由で、ブライダルチェックが受けにくい場合は、郵送検診も最近利用されていますね。

ネットなどで検査キットを購入して、自宅や職場で検体採取(尿や血液)後、回答済みの質問票を同封して返送。検査結果が郵送やメールで届きます。

郵送検診で受けられるのは「子宮頸がん検診、子宮体部がん検診、C型肝炎ウイルス検診、クラミジア検診、ガンジダ検査、梅毒検査、淋菌検査、HIV検査」など。
料金は1検査3,500~4,000円ほど。

クリニックで受ける検査よりも料金は割高ですが「婦人科や泌尿器科には、どうしても行けない、行きたくない」と思う人に便利です。

受ける時期

hidori

ブライダルチェックを受ける時期は決まっていませんが、結婚式新生活の準備で忙しくなると、ブライダルチェックを受ける優先順位がどんどん下がってしまいます。

病院での診察予約・検査・結果報告・治療には約1週間~数週間ほどかかることを考えると、結婚する半年前から4~3ヶ月前までには受けておいた方が良いです。

ちなみに各種検査は生理前(排卵後)や生理中だと正しい結果が得られにくいので、生理後に受けることをおすすめします。

服装

店員

トップス:採血時に腕(ヒジの内側)が露出できるもの。袖をまくり上げられるもの。
ボトムス:スカートやワンピース系。内診時に下着を脱ぎ、内診台に乗る必要があるので、腰回りが覆えるものの方が恥ずかしさを軽減できます。

ストッキングやタイツは脱ぎ着に時間がかかるので、靴下の方が何かと手間がありません。

内診や検査時に膣内が出血する場合があるので、軽い日用のナプキンが1枚あると安心です。

ブライダルチェックと不妊治療の違いは?

妊娠

ブライダルチェックは女性特有の病気や妊娠・性感染症に関する検査をすることで「子どもができにくい体質だったらどうしよう」など、結婚前に不安に思うことを解消するのに有効的です。検査結果で「異常なし」と分かれば、何度も通院する必要はありません。

一方の不妊治療は不妊原因を調べて、最短で妊娠まで目指すもので、基本的に妊娠するまで治療に通う必要があります。

今、問題なくても受ける必要はある?

妊娠後、最初の妊婦健診の際に、血液検査や超音波検査、性感染症、女性特有の病気などの各種検査を受けることは可能です。

妊婦健診は子どもが問題なく産まれてこれるように「出産時の母体感染を防止する」という目的で行なうのに対して、ブライダルチェックは

  • 安心感が得られる
  • 病気や感染症の早期発見・治療ができる
  • 現在の自分の体・健康状態を把握できる
  • 「妊娠するのに何の問題がない」という証拠になる

というメリットがあり、ブライダルチェックと妊婦健診では受ける目的が異なります。

また結婚後「子どもが欲しい」と思った時「このまま自然妊娠に任せても大丈夫だろうか?」と不安に感じた時に、ブライダルチェックの項目を受けるという人もいます。

ブライダルチェックを受けるか受けないかは、本当に人によって異なるのですが、いずれにせよ「自分には検査が必要だ」と思った時に受けてみてください。

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